「龍馬伝」~黒船、アメリカ、中国


昨日、「龍馬伝」をBSの遅い時間で見ていましたが、相変わらず面白いですね~。
黒船来航が当時、宇宙人来襲に匹敵するような衝撃だったことに焦点が絞られていて、
黒船の圧迫感があそこまで表現されていたドラマは、
今までなかったように思えます。

それにしてもアメリカという国はペリー黒船の時代から、
ちっとも変わっていないのですね。
ベトナム、イラクしかり、今のアフガン派兵も同じことで、
人の国にやってきて、
「お前の国は遅れてるから、わが国のスタンダードに従え」というやり方です。
これはオバマさんの代になっても変わらないようで、
おそらくはキリスト教の持つ一神教の体質がベースにあるのでしょうが、
人種を超えた国としての遺伝子が、人の国に口出しせずにはいられないんでしょう。
個人的にはアメリカもアメリカ人も大好きですが、
この体質は何とかしてほしいところです。

遺伝子といえば、お隣の大国も同じような遺伝子を備えています。
中国は今が上り坂で、歴史的には清朝・乾隆帝の時代になぞらえることができるでしょう。
領土の大きさも、ほぼ同じような感じです。
これから米国と中国という、2大国の覇権争いがはじまるでしょうが、
当然ながら、日本も無関係ではいられません。
「龍馬伝」のような幕末を舞台にしたドラマの意義は大きいように思えます。
何だか、これからさらにとんでもない時代が来そうな予感がする・・・。
というわけでもありませんが、
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読み返しはじめました。
いや~、やはり面白いわ。

画像は今朝の東京新聞の第一面。
南京大虐殺、中国の主張は30万人だったというが、
人口25万人という当時の南京で、どうやって30万人殺せるんでしょうね。

「龍馬伝」~黒船、アメリカ、中国” への2件のコメント

  1. 南京、ですか
    こんにちわ。
    貴意見、
    アメリカ人と中国人(漢人?)は似ている、
    大賛同です。
    挟まれている日本はこれからテーヘンです。

    南京の件は日本側も変ですね、
    25万人なら認めてしまうのでしょうか?
    俄か知識ですが、
    当時南京は日本軍の常駐で治安がとても良く、人口は流入により増加していたそうです。
    市民から日本軍に感謝状が出たそうです。
    そんな善良な軍隊?が虐殺に転じるのですかねえ。

    飛びますが、敗戦後の極東軍事裁判では、
    もう誇大虐殺数が提示されていまして、
    その数1万人、だったんですね。
    ええっと、虐殺記念館ですが、
    最近新築される前は虐殺数、
    30万人ではなかったんですってね。
    それが新築後は30万人表示、怪~し~い。

    で、これはホントにアヤフヤですが、
    日本軍が常駐していた期間内での市民の死者は、
    自然死?、殺し?、虐殺?、なんにしても、
    49人!!という数字は公式記録として在るそうです。
    とまあ、アッシでも知る所のデータですから、
    もう消去か改竄されているかもなあ。

    戦争ですから何でも有りですけれど、
    マスオさんの仰るとおり、
    30万人は、どうやっても無理無理です。

    乱文にて長くなりました。
    失礼いたしました。

  2. ブログの本文に
    お頭さん、コメントありがとうございます。
    レスを書いているうちに
    リキが入ってしまったので、ブログの本文にアップします。

    恐れ入りますが、そちらにお越しいただければ有難いです。
    では、またのお越しを心よりお待ち申しあげます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>