白票は入れたくない政党に票を与えること

山中教授に「メダルかじってもらえますか」 大ヒンシュクかった記者

↑ 昨日こんな記事がまわってきました。
記事に書く価値もないひどい話ですが、近年目に余るマスコミのレベル低下のサンプルとしてここに記しておきました。

ひどい話といえば、ツイッターからミヤネ屋やひるおび、そして池上彰氏らが「白票でいいから投票しよう」と呼びかけたとの情報が。
自分で確認したわけではありませんが、たぶんホントでしょう。

こちらの話は笑って見過ごせることではないので、ぶろぐにアップすることにしました(山中教授の話も笑って済むことじゃありませんが)。

白票も投票に行かないのも、同様に票としてカウントされないわけで、結果的には公明党や社民党、共産党、一部の民主党など、必ず投票に行く政党のパーセンテージを上げることに手を貸してることになります。

これはノーベル賞学者にメダルをかじれ、という単なる愚かな話ではなく、おそらくは確信犯として呼びかけているのだからタチが悪い。


六本木は飯倉片町交差点近くの路地にあるタイ料理店カオカオのランチ・パッタイのセットです。日本人向けにアレンジされ本格的な感じではありませんが、腹一杯食べても胃に負担のかかりません。カオカオの「カオ」とはタイ語で「ご飯」のこと。「めし、めし」って意味だそうです。

消去法で言うと白票が多くなると不利になるのは、自民党と維新の会になるのかな。いずれにしても民主党のようにマスコミにとって都合のわるい(メディアの課税を増やしそうな政権)の足を引っ張る、かすかな悪意を感じるのは私だけでしょうか。

まあ、政権の行方を揺るがすほど白票が増えるとは思えませんし、実際に悪意がなくて白票を呼びかけているのであれば、これまたレベルの低い話です。

今回の選挙、事前に展覧会が控えていたこともありましたが、あえてテレビは見ていません。

明日は投票日。
みなさん、ぜひ投票には行きましょう。

日本の将来を位置づける大事な選挙です。

白票は入れたくない政党に票を与えること” への6件のコメント

  1. お頭さん、こんにちは。

    やっぱ悪意ですね、どう考えても。

  2. お頭さん、おはようございます!

    うーん。
    わたしは辻本が比例で復活が信じられません。

    そういう意味ではいっぱいいますけどねえ。

  3. お頭さん、おはようございます!

    辻本議員はわたしがこの世でもっとも嫌いなもののひとつです。

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