スキヤキの味


一昨日、いきなりアクセス数が急騰し、誤作動かイタズラだろうと書きました。
ところが、その日のコメントでフランスに住む友人から
”yahooニュースにリンク先として出ていた”と聞かされ、
どうやら誤作動やイタズラでなさそうだとわかりました。
その証拠か、翌日から今日にかけてアクセス数は急落。
やれやれ、アクセスが増えたのは有難いが、この落ち方は何だかな~。

私がイラストを担当させていただいてる花風社さんの人気作家、
ニキ・リンコさんに言わせると、アスペルガー症候群の彼女にとって、
嬉しいことは疲れることなんだそうです。
エディット・ピアフの歌にも「嬉しいことと悲しいことは、私には同じ」
という歌詞がありますけど、
たしかに”嬉しいこと”や”喜ぶこと”って、すごいエネルギーがいりますもんね。
そして、喜びは必ずマイナスに転じる時が来る。
まあブログのアクセス数に一喜一憂してるわけじゃありませんが、
数字の上がり方が極端だったため、「イタズラだろう」と喜びもせず、
下った時に「ああ、そうか。イタズラじゃなかったのか」と、わかったわけで、
もう少し何でも物事を素直に受け止めた方が、人間、徳かなと思いました。

昨日は友人を家に迎えるために、昼間から夕方にかけてキッチンと玄関、トイレを中心に大掃除。
食事は歓迎の気持ちと、手間を省くために、
今の家に引っ越してから初めてのスキヤキを用意しました。
ピーコックの肉売り場で、スキヤキ用の国産牛肉(和牛ではない)の値段を見てびっくり!
100g700円もするんですね~。それでもスキヤキの肉としては安い方なんだとか・・・。
清水の舞台から飛び降りるつもりで牛肉3人分600gを購入しましたが、
お値段の甲斐あってか、肉は旨いし、手間はかからないし、
友だちも喜んで残らず食べてくれるし、
いや~、スキヤキはスキヤキだけのことはあるな~と、ほとほと感心いたしました。
スキヤキは寿司が世界的ブームになる、
はるか以前から海外でも広く知られた日本料理ですが、
これは肉好きの西洋人たちにとっては堪らない料理ですわ。

残念ながら、食べるのに夢中になり写真を撮るのを忘れてしまった!
(別に見栄張って、食べてもないスキヤキを食べたと言ってるワケではナイ・・・)。
仕方ないので、掃除したあとの玄関の写真をアップいたしました。

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