有楽町・新日の基


昨日は10数年ぶりに有楽町ガード下の新日の基に行きました。
(知り合いの出版社、創立10周年パーティーの二次会です)。
新日の基はイギリス人の婿どのアンドリューさんが、店の看板になっている店で、時々テレビにも出ています。
もちろん日本語はペラペラです。
あ、今は婿どのじゃなくって店主になったみたい。
お客さんの半分近くが外国人なのは、店主のアンドリューさんが有名なだけでなく、
外国語のガイドブックにも出ているからなんでしょう。
英語圏以外にもドイツやスペイン語圏の人たちも大勢、飲み食いを楽しんでます。

実はここ。10数年前に行った時は、中の下か、下の上程度の店でした。
しなびたキュウリの入ったポテトサラダが不味かったのを覚えています。
ところが、昨日行ってみてびっくり。
枝豆ひとつ刺し身ひとつとってみても、良い素材を選んでおり、格段にレベルの高い店になってました。
アンドリューさんはものすごい働き者なので、おそらく店主になってから色々と研究をしたのでしょう。
一般的にイギリス人は味覚に関心がないと言いますが、
今のこの店を見る限り、それは当てはまりません。
いや~、随分良い店に変わったもんだ。
大抵は悪くなるものなのに大したもんです。
そのうち、もう一度行ってみようっと。

うっかり店の写真を撮り忘れました。
写真は6月に発刊した「旅の指さし会話帳mini イタリア」です。

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