のりピーねたに続いて、芸能ねたをもう一席


そういえば数年前のこと。
ひょんな仕事の成りゆきから、まだ10代だったベッ○キーさんにインタビューしたことがあります。
テレビの印象以上に、きゃしゃで小柄な美人でした。
芸能人といっても本物を見るとフツーの人、なんて方も少なくないのですが
彼女には、とにかく人目をひくエネルギーがありました。

で、インタビューって、何を聞いたんだっけな? 
残念ながらまったく覚えてません。
たぶん大したことはたずねなかったと思います。
好きな食べ物、色、男性の好み、その程度のことだったでしょう。
ただ、そんな短い間で感じたことは、とにかく素直で性格がいい娘だな、という印象でした。
芸能界なんてスゴい世界だろうに、スレたところ、はすっぱなところがまったくない。
クライアントの女性が、ギャラをベッ○キー本人に直接手渡しをしたら、これまた素直に喜んでくれる。
ああ、なるほど。この娘なら人気が出るわけだと思った記憶があります。

ところが、その様子を見ていたマネージャーかプロダクションの人いわく、
「困るんですよね~、そんなことされちゃ。
 ギャラは私たちの方を通してもらわないと」

かなりの高飛車な調子に思わずムッとしたクライアント女性。
「そうですか。なら返していただいてもいいんですよ」
「いや、そこまでしなくても・・・」

10代のタレントに直接ギャラを渡す方もうっかりしてますが、
お金を支払う人(いわばお客さまです)に対して「困るんですよね」と言う方も、言葉使いを知りません。
ベッ○キー本人がまともだっただけに、裏方の言動がちょっと気になりました。
まだ、ベッ○キーさんはここのプロダクションでやってるのだろうか?
ただこれだけの話ですが、やはり芸能界は普通の社会とは違う常識で動いてるな、なんて思った次第です。

写真は昨日に続き、石神井公園にたたずむ駄犬ビンゴです。

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