銀座一丁目、ヤマガタ・サンダンデロのディナー


早いもので2009年も8月に突入です。
8月の1日めは、前々から予約をしていたヤマガタ・サンダンデロのディナーに行きました。
私財を投入して一番上のコース。ここでケチっても仕方ありません。
出たのは何と16皿! 今日編集してみて、これはびっくり。
私が店のために描いたイラストより数が多いではありませんか!

写真のコース全品は以下の通り。
1、イシダイの冷製カッペリーニ
2、イワナの燻製とヒラメのミルフィーユ、マスカット添え
3、庄内豚の生ハム、リコッタチーズと山形桃添え
4、マグロとトマトの前菜
5、岩ガキのモロヘイヤ、トマトソース
6、カワハギと山菜のリゾット
7、ヤナギガレイのアスパラガス添え
8、アユの茄子田楽風
9、マスタードソースのアイスクリーム、キュウリのトッピング
10、アマダイのグリル、水菜添え
11、エガイ(ムール貝)のアサリソース、夕顔添え
12、生パスタの庄内豚とだだちゃ豆添え
13、フォアグラのコーンソース添え
14、丸山さんの羊、庄内の夏野菜添え
15、山形果実のマチェドニア
16、だだちゃ豆のアイスクリーム、栗のパンナコッタと味醂ソース

奥田シェフは本店の山形で不在でしたが、銀座店を任されているのはまだ若い杉浦チーフ。
彼は素晴らしい料理人になっていたようです。
杉浦さんは大人しい性格で、見た目は地味なタイプなんですが、
地道のコツコツやるタイプなんでしょうね。
山形でお会いした時は、東京店を任されて嬉しいというより(私ならブイブイゆわしてしまいますが)
不安でいっぱい、できなかったらどうしようという顔をしていました。
それが東京でファンをいっぱい作ったのでしょう。
腰の低いものごしは変わらねど、顔つきが自信に満ちていました。
素晴らしい仕事で、同席した大学時代のうるさい友人も大満足でした。
さらに嬉しいことに、皿ごとに合わせたワインを少しずつソムリエの岡村さんが選らんでくれました。
友だち2人はアルコールが弱いので、少しづつ味見でしたが、
飲めない人でも、それなりにお酒を楽しむことはできるものだと思った次第。
まあ、まったくアルコールがダメというわけでもないんでしょうけど。

ともあれ美味しいものは人を幸福にします。
私個人は、自分が満足したのはもちろんですが、
一緒に行った友だちが満足してくれたのが何よりのご馳走です。
やはり旨いものは独り占めしてはいけません。

銀座一丁目、ヤマガタ・サンダンデロのディナー” への4件のコメント

  1. Unknown
    ヤマガタ・サンダンデロのディナー
    素晴らしいお料理
    どれもオシャレで美味しそう
    素材の良さを感じます

  2. 美味しいですよ
    見れば、かなりマニアックなブログ。
    素人の方とも思えませんが・・・
    ともあれ、いちどぜひどうぞ。

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