Remembrance of Things Past


父・小暮陽三が世を去って、今日でちょうど1ヶ月経つ。
泣くヒマもない怒濤のような毎日も落ち着き、少しづつ元の生活が戻ってきた。
淋しさはあるものの、介護の負担が消えた母と弟はそれなりに顔色も良い。
親爺はまだ若い頃、年をとって引退したら
母と一緒にヨーロッパ旅行をしたいとか、水彩画をやってみたいなんて言っていたが、
そんな老後のビジョンはほぼ実現しなかった。
その代わり、物理の原稿を書いたり、私が書いた原稿にケチをつけたりして、
体が動かないわりに生涯現役だったから、良かったのかもしれないな。

昨日は区会議員の七戸氏に連れられて、六本木ヒルズのレジデンスで行われる「六の日」の会に行く。
こちらの住民さんがたに絵をお見せするためで、作品は源氏物語を画題にした澪標(みおつくし)図。
大変喜んでいただいたようで何よりです。

写真は東京ミッドタウン1Fにあるパン屋・浅野屋のブラッスリーで食べたピッツァ。
いや、さすがパン職人の焼くピッツァは一味違う!

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