Facebookと”声の網”

昨日の記事をFacebookに投稿したら、わたしのFacebookのページに不具合が生じました。こんな感じでした。

(お恥ずかしい。ログアウトしたら戻りました。以下の文章の一部は思い過ごしだったようですが、個人情報云々に関しては間違ったことを言ってないと思うので、恥をしのんで修正せずに掲載しておきます)。

読めないわけじゃないし、書き込みできないわけじゃないですが、フォーマットが完全に崩れてしまってます。

これって、あの記事を書いたために意地悪でもされてしまったのかなあ?

まあ、かりに記事のせいだとしても、FacebookのページでFacebookを批判するような記事を載せてしまったのだから、除名されるなり勧告を受けるなりされても、それは仕方ありません。ただ、いきなりこうなるっていうのが腑に落ちないところかな。

実際のところはどうなんでしょうか。
テクニカルなことで、原因がおわかりになる方はご教示のほど。

この原因・・・もしかすると、まったく記事を書いたこととは関係ないかもしれません。今はわるい評判の伝播も早いですから、見えるような形で妨害などはしない気もいたします。
むかしから「人の口に戸は立てられない」と申しますし。

ただ、フォーマットの崩れたタイミングが良過ぎるのと、ほかのページにまったく不具合がないことから、Facebookサイドの悪戯なのかちょっと疑ったりもしています。(ただわたしなどに、この程度のいじわるしても、あまりメリットはないと思うのですが)。

ほかのページから見ると、私のホームはキチンと表示されるし、またわたしの携帯からアクセスしてもキチンと見られますから、何か意識しないところでした操作ミスかもしれませんが、不具合の原因がわからないところが困りものです。

相手がFacebookでコンタクトとりたがる人も多いので、この不具合はちょっと不便ですが、今後は様子を見ていくつもりです。もう少しPCに詳しいと、簡単にわかるような話かもしれません。

米国がビンラディンを殺害できたのは、あらゆるソースにキーワードを入れて検索していたことがあるそうです。

昔、星新一のオムニバス長編に「声の網」という1970年に書かれた作品がありましたが、文字通り電話をはじめ、あらゆる電化製品が人の声をすべて拾い人を監視するという話です。

40年以上前の作品ですが、ここまで今を予見してるというのがすごい。ただし監視するのは人ではなく、コンピュータというのが違うところですが、今でも星新一のショートショートが読まれている というのは、時代が経っても古びてないからでしょうね。

コンピュータは基本的に人を支配したいという欲求はありませんが、人間が人間をコントロールしたい欲望は本能としてありますから、「声の網」ネットワークは、そんな意味でこれ以上のツールはありません。

どちらにしてもFacebookは実名登録です。
公明正大なようですが、個人情報がオープンになってることはたしかです(まあ、利用者にメリットもあるわけで・・・だから、今回の不具合はやっぱり不便ですな)。

登録してる方は、ある程度の注意は必要に思えます。

 

↓ こちらは自閉っ子のための道徳入門に使われる、丸と四角のデザイン。
本ではモノクロ使用らしいので、カラー版をUPします。
こういうところは、ネットの世界は便利なんだけどね〜。

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