すごい試合でした、イタリアvsオーストラリア戦!

昨日(今日か)、ついついイタリアvsオーストラリア戦を見てしまい、少々眠たいが、いやあ、すごい試合でした。
個人的には日本を破ったオーストラリアよりも、イタリアを応援していたので、なおさら遅くまで起きていた甲斐があったけど・・・内容的にはオーストラリアが押していた感じだな。
それにしてもイタリアの選手は王子さまトッティも短く刈り込んでいたし、デルピエロも丸坊主で、みな黒髪、あるいは地毛のまま。比べて日本の選手ときたら、友達の言葉を借りれば「髪が意味なく長かったたり、銀色だったり、茶髪だったりと、おまえら吉本のお笑いグランプリか! よわいんだから、髪なんて短いほうが、邪魔になんなくて良いだろう!」。私もまったく同意見で、髪の毛染める時間があれば、走りこめと言いたくなる。
国の看板背負って出てるんだから、後半に疲れて動けなくなるなんて切腹ものだ。
比べて、イタリアの選手はレッドカードで一人退場になり、後半10人で、オーストラリアの猛攻に押されっぱなしだったにもかかわらず、よく耐えたものだ。あれが日本なら5点は入っていたかもね(その点、オーストラリアの選手は立派でした)。
空手家の友人に言わせると、一流の戦う男の顔は本当に怖い良い顔しているとのことだが、最後の10分で出てきたトッティも、本当に怖い良い顔していた。ロスタイム3分で入れたPKは鳥肌が立つほど。
入れた直後はガッツポーズだったが、試合が終わったあとはニコリともしない。まさに勝って兜の緒を締めよ、だな。
まあ、こういう時はサッカーの強い国がうらやましくなる。
イタリアのサッカーは、さすがに世界最初の銀行業をはじめただけあって、ラテン国家のくせに守りが強く緻密。ただのナンパ野郎ではないってことかな。
ところで世間でワールドカップの中田英寿の評価は(比較的ですが)高いようだけど、私は必ずしもそうでもない。中田は日本からお気に入りの美容師を呼んでカットしたりして、それはそれで良いのだが、イタリア人からも「服装よりサッカーに集中しろ」と揶揄されているほど。
今回の日本代表の中では、突出して意識が高い人だったけど、それでも、まだまだなように思えてならない。日本を背負っているんだから、負けたら会見くらいしてほしいしね。
イタリア人は女性ばかり口説き、格好ばかりつけてるように思われがちだが、実際の彼等は意外に質素で、自国産業のブランド品も日本人の方がはるかに多く身につけている。ブランドがわるいとは言わんが、軽いんだよな~。

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