「ボヘミアン・ラプソディ」を変更して、「踊るマハラジャ 4Kデジタルリマスター版」見てきました!

先の日曜日、「ボヘミアン・ラプソディ」を見る予定を急遽変更して、「踊るマハラジャ 4Kデジタルリマスター版」を見に行きました。

なんで変更したか、ですかって?
いや、別にボヘミアン・ラプソディが見たくないわけではありません。

前の日に来た宅配便のおじさんの耳毛がすごいのを見た家内が、「耳毛に、耳毛に、ああなんだったけなあ、この歌」と言い出したのです。

「ミミゲニ、ミミゲニ、ラニホーニ(空耳です)♪ …… あ! 踊るマハラジャだ!」

家内はまだ広島の高校生だった時、DVDでこの映画を見たそうで、けっこうハマって見てたみたいです。

そういえば………丁度今、「踊るマハラジャ 4Kデジタルリマスター版」が20年ぶりのリバイバルとかだなと、ぐぐってみると、なんと11月23日から始まったばかりとあるではありませんか!

二人で予告編を見て、抱腹絶倒♫
ボヘミアン・ラプソディは、まだしばらくやってそうだということで、急遽変更したという次第です。

予約してみると席は残りわずか。
絶叫上映というのもありましたが、時間が合わず普通の上映を選びました。

新宿ピカデリーの11番劇場は満員御礼。
絶叫上映でないため、最初はみな大人しくして見ていましたが、ミーナ様を乗せたラジニ様の馬車が崖を飛ぶ、あの有名なシーンあたりから、皆ガマンできなくなり声を出して笑い出しました。

いや、今見ても凄いぞ、踊るマハラジャ!
いや、今見ると、なおさら凄いぞ、踊るマハラジャ!

3時間の上映で、薄いシーンはただの一箇所もありません。
歌って、踊って、泣いて、笑って、広告文句の「見る極楽浄土」という看板にいつわりなしです。

今のインド映画もにない20年前の大傑作!
この映画を言葉にして表現するのは不可能。実際に見る以外はありません。
今年の正月に見たバーフバリも凄かったけど、踊るマハラジャはデジタル箇所が一つもない分、なお今見るとその凄さが実感できます。

まだご覧になっていない方、昔見たという方にもオススメです。
さーて、今度の日曜はバーフバリでも見に行くとするか♪

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