ガンは治る時代になりました

土曜は西武線桜台にある温泉銭湯、久松湯に浸かり、毎年恒例の忍会……24年前に33歳で夭折した友達を囲む会でした。

光陰矢の如し。

あっという間の24年間でしたけれど、その中で彼女同様ガンに蝕まれていった人は数知れず。しかしながら、その僅か20数年の間に医療は劇的に進化し、昔は治らなかったものが完治するようになりました。

彼女ももう少し、ガンが出来るのが遅かったら死なずに済んだかもしれません。
まあ、そんなことを言っても詮無い話ですが、色々治ってる友人や身内の話に、家族の方は満足されていたようです。

うちの母も7年前に発祥した肝臓ガンが、あの陽子線治療により完治。
2年前、再発の疑いがあったのですが、夢のお告げがあったのか、シロと判定されました。

なんでも最近の医療の中には、ガンを見つけても「何もしない」という選択肢もあるそうで、それで助かっている人もいるようです。

また、なるべく体を切らないという手術方法も良いみたいですね。
私の柔道仲間の先輩も、先日前立腺ガンの手術を受けて、もう稽古を再開してるなんて強者もいます(なんと古希近い!)

人間誰しも死ぬことから逃れることはできませんが、大切な身内や友人が病気から生還することは嬉しいことです。天寿を全うするとはよく言ったもの。

私も大切な身内のために、体は大切にしないといけないかな。そう感じた忍会でありました。

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