ハロウィンに似てきた麻布十番祭り〜いっそ、神さまをお呼びしたら如何でしょう?

昨日は港区デビューの家内のために、久しぶりに麻布十番祭りに行きましたが、開催前の午後に行ったけど、大変な人だかりでした。

いや、この十番祭り。
私も赤坂に出戻りしてきた頃には何度か行ったのですけど、最近は人が多過ぎるのでめっきり行かなくなったところ。実は地元の人は、この祭りのあまりの混雑に歓迎しない人も少なくありません。

まあ、国際的な雰囲気があって、特に若者にとっては楽しい祭りですが、最近では何となく日本のハロウィンと雰囲気が似ています。

海外のハロウィンは、日本のお盆みたいな先祖信仰みたいな雰囲気があって、なかなか良いものと聞きますが、日本におけるコスプレ・ハロウィンは、それとはちょっと違うもの。

十番祭りも「神さま不在」という点では、ちょっと日本におけるハロウィンに似た感じがします。

家内曰く「祭りなのに神輿が出ないのはなぜ?」

いや、私たちが知らないだけで神輿は出てるのかもしれないけど、祭りにはやっぱり神さまの存在が不可欠だよなあ。
神さま不在だと、ヘンなものの、魑魅魍魎の類がいっぱい寄ってきますからねえ。

東京でも指折りのお祭りに数えられるようになった麻布十番祭りですが、人が来る事による収益は大事ですが、やはり祭りというからにはメインになる「神さま」がおわした方が良いような気がします。

祭りというより、バザーというか、フードフェスティバルというか・・・。
だから地域の人に必ずしも歓迎されないという感じです。

訪れる人にとって、2回目がない祭りではねえ・・・。

氷川祭りでも日枝神社のお祭りでもそうですが、それを忘れると日本のコスプレ・ハロウィンになる。長く続くことを考えると、神さまの存在が必要に思えますが如何でしょう。

↓ こちらは十番にあった出汁の販売機。インパクト十分ですね♪

 

 

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