どこまで許される?〜美術館の私語

記事の前に業務連絡+宣伝です。
来月8日木曜日、中目黒のショールームでアートイベントを行います。展覧会ではなく、似顔絵を描いたり、即興で絵を描いたりするイベントです。

もちろん絵の展示もいたします。
イベントなんで私語も自由。お酒や食べ物は出ませんが、 なるべく解放的なイベントにしたいと思ってます。

というわけで、昨日&一昨日、”美術館での私語”が、どこまで許されるかという記事を書きましたが、Facebookにこんなコメントが寄せらました。

 台湾の美術館では、「これいいよね~。ぼくのこの画家の・・ってとこが好きなんだよ」「ほんとね、わたしもそう思う」・・なんて楽しそうに日本よりちょっと大きな声で語り合って、愛を深めてるカップルを眼にしたりします。^^

ま、静かに鑑賞したいって人もいるのは知ってますよ。
でも、とくに大声でなければいいんじゃないかな? 少子化の時代だし・ww
日本はほかの人に迷惑をかけないように生きる社会だけど、台湾は少々のことは許しあう社会。日本で育って生きてン十年。日本ももちろん好きだけど、生きるのは台湾のほうがラク。そんな感じ。

この「日本はほかの人に迷惑をかけないように生きる社会だけど、台湾は少々のことは許しあう社会」という一文が言い得て妙ですね。

どちらが良いというわけでないけど、どちらも行き過ぎるとよろしくない。

この美術館の私語についても、わたしが思ったのはその点だったようです。

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