究極の変人枠でフィリピン壁画!

今朝方、LINE経由であ@花さんから「ブログ書いたよ」と連絡があり、覗いてみたらこんな記事が(笑)

えー、申し上げます。
究極の変人枠かどうかは知りませんが、全部本当の話です。
だもんで、本日は前後の経緯などを公開したいと思います。

依頼のきっかけになったのは、この絵↓

個人的に「キャットタワーの絵」と呼んでいるこの絵は、”浜松のクライアント”とお呼びしてる顧客に依頼されたものです。

このブログの読者みなさまには、ご存知の方も多いでしょうが、この方の奥さまがわたしの旧知の友人なのですが、3年ほど前に病気で早世されたことで、思い出になる絵を描いてくれと頼まれたものでした。

その奥さまが20年ほど前に購入してくれた絵がこちら。

実は浜松のクライアントは、最初、この絵がよくわからなかったようなのです。
大手メディアのアートディレクターをされてる人なので、目利きは人一番なんだけど、わたしの絵は最初はお眼鏡にかなわなかったようです。

それが置いているうち洗脳・・・じゃない、良く見えるようになったのでしょうね。

キャットタワーの絵をご依頼くださったというわけで・・・
↓ 展示はこんな感じになりました。

そうすると、何となく左右対称にしたいのが人情。
さらに上の壁面の左側にと依頼された絵がこちらです↓

残念ながら飾っている様子は、あれから浜松に行ってないので見てませんが、月と太陽のコントラスト。仲良くしてるに違いありません。

この一連の絵を見たフィリピンのクライアント(日本人。奥さまがフィリピンの方で養豚場経営)が、飛んでるマグロのほかにも豚を飛ばしてほしいと依頼してきたのです。

あ、豚が飛んでる絵、描くの初めてじゃないですよ。
フィリピンのクライアントは、これ見て思いついたのかもしれませんね。

さて、あ@花さんは羽の生えた豚と書きましたが、羽つきのマグロも欲しいとのこと。なかなか、こういう仕事はあるものじゃないので、ひとつ顧客さまの子孫に長く残る絵にしたいと思ってます。

そうそう。
あ@花さんのブログには「母から”普通の絵を描きなさい”」と言われていたとありますが、最近は言わなくなり、わたしの絵が良いと感じるようになったそうです。

その一方で、最近わかった話だけど、親父は最後まで長男の絵が何だかよくわかんなかったそうです。だけど、そこは目に見えない素粒子を相手にする物理学者。わからなきゃ、わからんで良いと思ってたみたいです。

こないだ久々に親父が夢枕に出てきましたけど、もともと小さい人だったけど、半分くらいに小さくなっていて、大笑いしながらわたしとハイタッチしてくれました。

昨年末、7回忌だったけど成仏したのかな(笑)?

究極の変人枠でフィリピン壁画!” への2件のコメント

  1. お頭さん、おはようございます!

    変人枠じゃなく、良い人枠でしょう(笑)♪

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