芋本の極意はオナラ・プー体操にあり

昨日はペン入れ原稿が待機する中、打ち合わせが2本。
うち1本は赤坂の陳麻婆豆腐でいたしました。

花風社の読者・Wさんからの絵の依頼で、芋本の愛読者。
芋本にある体操やポーズをお子さんにも実践しているそうですが、なかなかユニークというか、クリエイティブな発想で体操をしているのにびっくり。

ぜひ芋本の新しい使い方として、大勢の方に参考にしてほしいと思いブログUPします。

Wさんは自閉っ子に蹲踞が苦手な人が多いことから、逆に体幹を良くするには蹲踞が早道と考えました。
でもWさんのお子さんは、 発達障害の子(グレーゾーンにあるそうですが)の例にもれず蹲踞が苦手。

そこでWさんが考案したのがオナラ・プー体操です。

別になんちゅうことはない。
蹲踞する前に「オナラ、プー 」と言ってしゃがむだけ。

でも、この一言で小学校1年の男の子は大喜びして蹲踞をするんだそうです。
(女の子には効果なしと考えます)。

芋本でも何でもそうですが、要は本人がその気になってやること。
うわべの形だけ真似するのではなく、 楽しく面白く、体を良くしていく発想ですね。

このオナラ・プー体操の発想、実に素晴らしいと思った次第です。

こうして大勢の人が「治っていく」。
いや、芋本のイラストを担当させていただいて、昨日は本当に良かったと感激いたしました。

さて、体を緩めることで花粉症を緩和する、私個人の試み
結論から申し上げると、今年はほとんど苦しみこともなく春を過ごせました。

栗本さん・・・メーテルな奴だけど、やっぱり実技はすごいわ(笑)。

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