外国人力士 vs フジ&朝鮮学校無償化問題


関東地方はそうでもないとはいえ、昨日は天気の不安定な一日。
西日本では大変なことになってるようで心配ですが、こちらは家にこもってイラスト作業でした。

さぼって映画なんか見にいったツケがまわってきたのか、あ@花さんの稽古総見ツイートを横目に、
「いいな~、私も行きたいな~」のつぶやき(絵はほぼアップしました)。

その時、”お相撲と日本社会における外国人の法則”を発見!
(何をおおげさな)。
甚之介さんのブログのような綿密なデータをとったものではなく、
あくまで感覚の話になりますが、ご興味ある方はしばしおつきあいを。

魁皇関が引退した今、大関以上はみな外国人になったのは周知の事実です。
ところが大相撲における外国人の歴史は、高見山以降ですからさほど長いものではありません。

小錦の登場の時は「黒船襲来」とまで言われ、バッシングや試練に遭ってきた外国人力士ですが、
今では彼らの存在なくして大相撲は成立しなくなりました。

そして今、日本人の相撲ファンが外国人力士の存在をどう思っているかといえば、
疎ましく思うどころか、大横綱白鵬の存在に敬意を払い、
時期、横綱候補として日馬富士に期待をよせるといったように、
稀勢の里関ら日本人力士の奮起はしてほしいと思う一方、応援の気持ちに満ちているのは間違いありません。

大相撲の頂点が横綱大関が外国人にも関わらず、
これは、一連のフジテレビ韓国化問題や、朝鮮学校無償化問題など、
政治における大陸化・半島化によせるわが国民の警戒感とはえらい違いです。

そんなこと言っても、親方や幹部が日本人だろうって?

いやいや、高見山こと元東関親方が大きな存在でいたように、
遠い将来、相撲協会のトップが白鵬になったとしても、日本国民は受け入れるに違いありません。

それはなぜかといえば、彼ら外国人力士たちが、
この国の存在に感謝し、敬意を払い、日本文化と一体になるため日々精進しているからであります。
(台湾出身の王さんが国民から尊敬されるのも、
 在日出身の野球選手たちが出自に関係なく、国民に愛されるのも同じ理由でしょう)。

フジテレビ問題や一部の政治の問題にしても、
外国人株主が外国人力士のように、日本に対して感謝し、敬意を払ってくれれば、
ここまでみな騒がないでしょう。
それがはじめから敵意を抱いて乗り込んでくるのでは、まともな日本人から反発されても仕方ありません。

八百長問題など、さまざまなトラブルの多い相撲界ですが、
外国人力士の扱いや存在については成功したのだと思いますし、
その点をもう少し評価して然るべきだと思います。

もしかすると、マスコミが大相撲に攻撃をするのは、
外国人力士たちが日本文化に取り込まれているのがが面白くないから?
(違うと思うけど)。

そりゃあ相撲界も問題は山積だけど、あのバッシングは異常です。

安倍晋三や麻生元総理をあそこまでバッシングして、
民主党政権に委譲させたのはマスコミの力、大です。
外国人を日本人化させたからって、そこまで叩くなよ・・・
そんなうがったまで考えてしまいましたが、みなさまは如何思われるでしょうか。

画像は拙作「夏の大仏建立」。
おすもうさんがいっぱいです♪

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