合コンと日韓関係


どーでもいいことを、ふと思い出しました。

7~8年前にいちど、クライアント会社の若手を中心に、
合コンというの企画したことがあります。
いわば集団お見合いですね。

若手を中心にと思ったわりに、アラフォー世代も大勢きて、
クライアント会社以外の参加者も多数集まりました。

その中で、アラフォーどうしで気になるふたりがいたので、
席も近くにセッティング。

しかしながら一緒にさせようと思うと、うまく行かないのが世の男女の常、
けっきょくそのあと、一度食事はしたものの、まったく噛み合いませんでした。

さらにその後、その男の方から、
「小暮さんに年増を押し付けられた」と失礼な一言に思わずムッとなりましたが、
考えてみると余計なおせっかいをしたようです。

というより、世話をするなら中途半端なことをせず、
その彼の好みなどを徹底的に調べてしないといけなかったでしょう。
彼にしてみれば、ほっといてくれというのが本音だったかもしれません。

中途半端な世話なら、やらん方がマシということもあるのです。

このことで、私は日本と韓国の関係を思い出しました。
日本は国費を払い、朝鮮半島のインフラを整え、医療施設、学校などを建て、
ハングルを普及させるなど努めました。

しかしながら、半島では志願して日本にやってきた人を強制連行と言い、
職業として高給を得た女性を従軍慰安婦と呼んでいる。
ロシアと日本を天秤にはかり、日本の統治を選んだのに併合されたと言う。
そして、それを大統領が先頭に立って「正しい歴史認識」として、
現在の日本の教科書に要求して(実際に多くの教科書に記されている)いる。

どちらが歴史の捏造だと言いたくなりますが、統治の方法を誤ったのかもしれません。
大枚をはたきながら、それが活かされない・・・現在の日本の海外支援とまったく同様です。

現在のイギリスとインドの関係に比べると、その差は歴然。
まあ合コンと統治は全然違いますが、人に関わる難しさを、猛暑の中、
ふと思い出した次第です。

写真は山形六双図の続き。
完成すると、変型パネル十二双図になる予定です。

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