〆切り前のダジャレついーと


昨日は花風社さんで、のうみそ先生のイラストの打ち合わせ。
当日、3時までにイラストのラフをアップさせないといけません。

のうみそのイラストは前の日まで、ほぼアップさせてはいたものの、
巻頭のマンガのラフが、あと2コマのところで完成に至りません。

こういう時に限って、何か別のことをしたくなるのは、
以前、拙ブログで書いた〆切り前の米研ぎみたいなものであります。

仕事をはじめるに前にツイッターで、
「さーて、仕事スッペの軽騎兵・・・なんて、ウフッ♪」
とつぶやいてしまったのが運のつき。

「これは秀逸、”あたり前田のクラッカー”なみの高水準」、
sunjulyさんからとのツイートもあって、妙に気持ちが舞い上がりはじめます。

するとマンガを締めるアイデアは、まるで浮かんでこないのに
いりもしない邪念やらダジャレやらが、
頭の底から泉のようにほとばしるではありませんか。

以下、sunjulyさんとのツイート。
(読み飛ばしてくださいませ)。

masuodono:かの「空手バカ一代」では、芦原英幸師範の婚約者がピアノを弾く場面があります。
「これが有名なベートーベンの運命よ」と婚約者が言うと、芦原師範曰く、
「うーん、有名な”弁当うんめい”ねえ」・・だって。ホントにそんなこと言うたんかい!

sunjuly:「空手バカ一代」を良く知りませぬが、芦原師はベートーベンの「運命」をご存じなかったのですか?

masuodono:芦原師が、ベートーベンの運命を知らない、空手バカなことを強調させたい、
梶原一騎の創作と思いましたが、師範を知る友人の話では話の真偽は五分五分だろうとのことです。
それにベートーベン5番のピアノ編曲版って、楽譜はあるんでしょうけど、あまり一般的じゃないすね。
7番のピアノ版はのだめでブレイクしたけど、「空手バカ一代」はそれよりはるか昔だし、
梶原一騎先生のお得意のフカシでしょうね。 

sunjuly:私も何で『運命』?・・・と思ったけどサラっと流してしまった。

masuodono:つまり、梶原一騎は「弁当うんめい」が言いたかったってこと・・・なんて、ウフッ♪  

・・・と、「弁当うんめい」で話題が盛り上がったところ、
突然横から、クライアントのあ@花さんからツイートが・・・。

asamijunko:朝から乱発してるけど、仕事してるの蟹?
ドーパミン君、セロトニン君、ノルアドレナリン君のキャラ設定は進めてもらってるのだろうか、画伯 ?

masuodono:うわあああ! すみません、やってます、やってます!
いえ、もうだいたいできてます~!

いやあ、剣呑剣呑。
ツイッターが公開された会話だって、すっかり忘れていたわい。
そう言いつつ、昨日の打ち合わせで指摘された修正を、
本日夕方までにしないといけません。

〆切りが近づくと、ツイートしたくなるこの頃でした。

写真は両国国技館周辺のシャッター絵です。

〆切り前のダジャレついーと” への6件のコメント

  1. ほぼリアルタイムで
    見てました見てました。
    職場で笑いを堪えるのに必死で
    あ、いかんいかん、私も仕事せんと!
    と我に返ったのでしたw

    Twitterが公開の場ってこと、ついつい忘れますよね。A^^;

  2. 菊、菊!
    甚之介さん、おはようございます!

    そーですか、リアルタイムで見てましたか。
    それはどーも汗顔のイタリアンで・・・なんて、ウフッ♪

    そういえばあ@花さんと打ち合わせで、甚之介さんの話題になったのですが、
    「甚之介さんって、ブログ読むと人格者だけど、さりげなく菊のこと差別するよね」
    「やっぱ、なんだかんだって、菊のことがきらいなんじゃない?」
    「相撲ファンはみんな菊がきらいでしょ」
    というやりとりになりました。

    いや、勝手に話題にして失礼しましたが、
    実は、私たち2人とも甚之介さんのブログのファンでございます。
    名古屋場所まで少しありますが、またおつきあいのほどを!

  3. 菊は菊
    え、菊のこと差別? え? え?
    と思って自分が書いたものを読み返してみたら・・・・

    あ~、そうかもしれないです。
    徹底して認めようとしてませんね。A^^;

    でも菊のこと嫌いじゃないです。
    もちろん好きでもないですけど。

    なんと言えばいいのでしょう?
    相撲が小さい? 味が無い?
    まぁそれもありますけど、ちと違うような気がします。

    多分、菊そのものへの嫌悪は無くて、
    マスコミ等が菊に与えている高評価への違和感と、
    贔屓にしている稀勢が勝てないここ数場所の苛立ちが
    ブログに表れちゃったんじゃないかなぁと思います。

    菊ファンも読むかもしれませんのに、修行が足りませんね。A^^;

  4. ことしょうぎく!」
    甚之介さん、おはようございます!

    いや~、余計なことを申しあげたようで失礼しました。

    >マスコミ等が菊に与えている高評価への違和感と、

    すべてはそこですね。
    まあ、きせを時々お客さん扱いしてますから、仕方ありませんが、
    甚之介さんの評価がことごとく正鵠を射ていることは間違いありません。

    でも、菊は相撲は小さいけど、人間はわるくないですね。
    募金の時に「ことしょうぎく!」と声を出したら、
    相好を崩してにたにたしてました。

    声かけられるだけで、あんなに喜んでるんだから、
    よっぽど人気ないのかとも思いますが、
    こちらも声かけた以上申しわけないので、複雑な気持ちで応援することにしています。

    ともかくも佐渡ヶ嶽部屋は、性格の良い子を弟子にとる傾向があるみたいです。

  5. 相撲が小さい!
    御意、にござります。
    いやたぶん菊はいいやつだと思うよ。
    勝ったあとのニタニタ笑いも他意はないのでしょう。本当に芯からうれしいのだろうし(棒読み)。

    きせもいい子だと思うよ。
    土俵以外で見るといつもぽわんとした顔をしているし、目もぱちぱちしていない。
    五月場所不戦勝で勝ち名乗り受けるために土俵にあがったときは、まったく戦う顔をしていなくて笑いました。
    大銀杏つけてぽわんとした顔をしていた。

    まあどんな顔をしてもかわいいんだが

  6. きせ
    あ@花さん、おはようございます!

    まあ、けっきょく菊はブサイクだからイヤだという人、
    それも女性を中心に多いようですな。

    まれ猫さんのいう18歳の稀勢の里ちゅうの、
    いちど見て見たい気はします。

    ちなみに私も魁皇の自伝「怪力」読みましたが、
    入門当時の凛々しい魁皇が印象的でした。
    魁皇は怪力だったものの、神童ではありませんでしたから、
    18歳のきせはさぞ輝いていたことでしょうな。

    来場所はやってくれよ~、稀勢の里!

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