後楽園ホールのボクシング観戦


昨日は後楽園ホールにボクシングを観に行きました。

たまたま火曜会で知り合いになった、
佐藤幸治・東洋チャンピオンの試合で、ボクシング観戦は2回目です。

おすもうに関しては、力士の体重が言い当てられる程度にわかりますが、
ボクシングはパンチが早すぎて、何で勝ったのか見えません。

佐藤幸治チャンプは1ラウンド2分30秒でKO勝ち!
相手はインドネシアのアデ・アルフォンス選手という強豪だそうですが、
あっという間のKOで完勝。

前回はチャンプのパンチが見えなかったので、
今回はよく見ようと目をこらしていましたが、
やはり今回も何で相手が倒されたのか見えませんでした。

どうして倒されたのか、先輩ボクサーだったやはり元チャンプの兄・ケンジさんに聞いたところ、
幸治さんは東洋有数のハードパンチャーで、
パンチがアタマをかすっただけで脳みそが揺れるんだって。
ガードしても、ガードの上からパンチのダメージが残るらしいのです。

なるほど、何で倒れたかわからないはずだ。
たしかにテンプルの一撃は見えたのですが、当たったようには見えなかったのですね。
かすっただけで倒れるんだ。
マンガみたいだけど、そんな必殺パンチってあるんですね。

試合後、ダメージのほとんどなかったチャンピオンは、
私たちの飲み会に顔を出してくれました。
完勝したチャンピオンにビールを注いでもらって、これは縁起が良いぞ。
(セブン区議のゲンかつぎに何より!)

握手もしましたが、意外に手が小っちゃくかわいい。
そして柔らかくふっくらした手なのですね。

力士の義援募金の時に白鵬関や稀勢の里関、把瑠都関らに握手してもらいましたが、
あの人たちも手は大きいけど、やはり柔らかくふっくらしてました。
ホントに強い人ってそうなのかね。

ちなみにモノを作る人の手ですが、
白魚のような見るからに繊細な手は、作業に向いてません。
イモムシのようにゴロンとした指。
これが職人や画家に向いた手なのであります。
繊細な手は、編集者に多いみたい。

ちなみに私の目は形状や色を捉えるのは得意ですが、
パンチもロクに見えなかったところをみると、
動態視力は大したことないようです。

後楽園ホールのボクシング観戦” への2件のコメント

  1. 補足
    倒れたのは、かすったパンチかもしれませんが、その前のテンプルに決まったパンチで試合が決まっていたと思います。

    また、パンチが効くまでに時間差が生じる場合もあります。

    5月1日にスカパーで放送があるので、良く検証しておきます。

    軽量級にはない面白さもありますので、
    ぜひ これからもよろしくお願いします。

  2. 見えなかった・・・
    さとけんさん、おはようございます!

    ををを!
    その前のテンプルに決まったパンチですか!
    (見えなかった・・・)

    >また、パンチが効くまでに時間差が生じる場合もあります。

    なるほど、専門家の意見は貴重ですね。
    ミドル級ともなると、KOで決まる試合が多いんでしょうね。
    また次の試合が楽しみです。

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