貴乃花親方、2関脇をベタぼめ? 違うだろ~


貴乃花親方、2関脇をベタぼめ

またもお相撲ねたでスミマセンが、琴奨菊は関脇じゃないですよ。
小結です。

ツイッター相撲部の人はみんなそうですが、
私は琴奨菊を好きじゃありません。

マスコミ報道では、稀勢の里と琴奨菊をライバル扱いしてますが、
こう言っては何ですが、モーツアルトとサリエリみたいに資質の差があると思います。
もちろんサリエリは菊の方で、才能に嫉妬して攻めつづけるところも一緒ですね。

でも、格闘技において屈折した負のエネルギーは強いんだよね。
屈折したエネルギーで横綱になった典型が、千代の富士でしょう。

一方、双葉山の「我木鶏足りえず」の言葉にあるように、
本当に強い人は木で作った鶏のようなもの。
そんな屈折のエネルギーを超越したタイプの横綱が、
双葉山であり、大鵬であり、貴乃花親方、そして白鵬でしょう。

もちろん稀勢の里は、屈折のエネルギーを超越した力士ではあるのですが、
別の意味でも超越しているので、白鵬を連続で破るだけの力がありながら、
取りこぼしが多く、今ひとつピリッとしません。

小錦が黒船と呼ばれた時代と違い、
外国人力士の存在なしに大相撲は成立しませんし、
見る方も、外国人力士をすんなり受け入れるようになりました。

だけど、国技の看板をかかげてるんだから、
大関に若い日本人力士はほしいですよね~。

菊は言われなくてもライバル心ムキ出しで攻めてくるでしょうけど、
きせにも、そのくらいの気概で攻めてほしいものです。
ここ2場所くらい、菊には部がよかったんだけどな・・・。

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