週間文春・大嶽親方のインタビュー


昨日のアルゼンチンvsドイツ戦は一昨日に続いて意外でした。
まさかアルゼンチンが4点入れられるなんて!
もうブラジルもアルゼンチンもこの先見られないのはホント残念です。

またスペインvsパラグアイ戦!
パラグアイという、このチームに日本は互角に戦ったのね・・・。
立派という言葉と同時に、このピッチに日本代表が出ていればという
意味のないことを考えてしまいました。

さて昨日、週間文春に載っていた大嶽親方(元・貴闘力)のインタビューを、
あ@花さんにすすめられて読んでみましたが、実に興味深かったなあ。
ホント、あの人たちって見たまんまなんですね。

貴闘力のお父さんが博徒だったこと。
彼がその血を引き継いでいることが、あの相撲の取り口に繋がっていること。

千代大海が「お前のアニキはどうしようもないやつだ」と元力士に言ったのは、
あの人なりの義理人情でおさめようとしたこと。
(前後関係をまるで報道してないから、千代大海が賭博に絡んでいるように読まれてしまう
 元ヤンキーというキャラからも、自然にそちらに発想してしまう)。

琴光喜は頼まれるとイヤとはいえない性格で、大嶽親方の借金の肩代わりをしたことなど。
お相撲さんって、見かけ以上に単純でわかりやすい人が多く、
最近の経済ヤクザだったら、
この人たちを丸め込むなんて赤子の手をひねるようなものに違いありません。

私自身はパチンコもマージャンも賭け事という賭け事は一切しません。
あ@花さんじゃないけど、自営業をやること自体バクチみたいなものなので、
これ以上、なんか賭けてやりたいとは思わないんですね。

でも、世の中には勝負事をやらんことには血がおさまらない人もいる。
大嶽親方の言い草じゃありませんが、
「サラリーマンのような相撲が見たいですか?」ということですね。

昔、嵐寛寿郎という役者がいて(私の世代でも寅さんに出てたくらいしか知りません)、
数知れずの女性と浮き名を流したけど、恨まれたことは一度もないという。
なぜかといえば、別れる時に私財の一切合切を別れた相手に渡したからというのです。

いや、今どきこんな話をしても仕方ないし、
野球賭博を暴力団相手にやったことは、まったくの申し開きができないけど、
なんかつまらない世の中になってきたよな~。

写真は赤坂にある某クリニックに20年以上貼ってあるイラスト。
これって未だに貼ってあるんですね~。

週間文春・大嶽親方のインタビュー” への4件のコメント

  1. さっき
    大嶽親方がテレビで涙ながらに、他の者は許してくれと言っていましたよ。あの記事が本当なら、みっきは厳罰を課してもいいから(休場の上降格とか)もう一度土俵に上がらせてあげてほしいです。初日の協会ご挨拶は外部委員なのかな? なんか、ブブゼラ吹いてやりたいです。

  2. ブブゼラでは
    おおお、あ@花さん、お暑うございます。

    たしかにあの記事を見る限り、クビは気の毒ですね。
    大関なのに家賃7万のアパートに奥さん、子供3人で暮らし、そうやってお金を貯めて年寄株を買おうとしてたのですから。
    あの気の弱さで大関まで上がったのは、相撲が上手い以外に、そんな事情もあったのかな。

    大相撲報道、なんか根こそぎって感じで、聞けば聞くほどイヤになりますね。初日の協会ご挨拶は外部委員、私はブブゼラでは飽き足らないので、卵をぶつけてやりたいな。

  3. 名画
    イラストは頭の上と顔のパースが違っていて、エッシャー的なおかしみもあり、秀逸ですね~

  4. 名画の名に恥じない・・・
    おお、へろ川さん、おはようございます!

    素晴らしい写真、無断使用でスミマセン。
    毎年、健康診断の時期に送られてくるので、今回はブログに使わせていただきました。
    この境地、私もさすがに描けません。いや、名画の名に恥じない・・・(以下略)。

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