個性の重視とは


昨日のブラジルvsオランダ戦は意外でした。
前半10数分、ロビーニョのシュートを見た時はブラジル圧勝と思いましたが、
後半のガマンでオランダが逆転したのにはびっくり。

なんか自分の人生には関係ないのに、こういう試合って重ねて見てしまいます。
「人生ガマンが大切だな」なんてね。
(ガマンできずズルズル負けてしまうことだって多いのですがね~)。

さて、昨日見た「告白」の続きですが、暑苦しい熱血先生が実に秀逸でした。
そんな意味で、私が教育の世界について、
いつも違和感を覚えることに「個性の重視」があります。
絵描きという立場で「個性」を否定するつもりはありませんが、
今の大相撲報道もしかりですが、「みんな違っていて良い」なんて言いながら、
けっきょく皆同じ価値観のもとでコントロールしようとする。

なんか「平等」や「自由」と「個性」を同じ土俵にもってこようとするんだよね~。
どれもホントはけっこう扱いにくく不自由なものなのにね。

そういえば教師をしていた後輩に、女性で映画の中の熱血先生みたいな娘がいました。
結婚が決まって「どんな人なの?」とたずねたら、
「ハイ! 私の相手は自由を愛するサラリーマンです♪」
とハキハキした答えが返ってきました。

うーん。
キミって性格も明るくて美人なんだけどね~。
でもオレが経営者だったらそんなヤツ、雇いたくないよな~。

画像は2007年の「るるぶ港区」に掲載された赤坂の絵MAP。
ミッドタウンもサカスもまだ出来ていませんでした。
これより大きな画像がアップできないので、いずれHPに大きなものをアップします。

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