心霊写真は本当にありますか?


昨日は、ジーイー企画センターさんが企画する勉強会「色彩会議」で、
高樹町にある富士フィルムさんに出向き、
銀塩フィルムからデジカメへの移行などの話を聞きました。

で、今日の話はそんな勉強会の中身ではなく、
その中で出た「心霊写真は本当にありますか?」という、俗な質問について。
(まあ、身内どうしの勉強会ということもありますが)。
メーカーサイドのお答えというと、
「背景に人の顔が映っているように見えるもので、
 これが心霊写真だと思ってる人には、違うとはいえない。
 というより、その人の気持ちを変えることはできない。
 でも、私たちは単なる模様だと考えている」とのことでした。
メーカーからすると「あるとも、ないとも言えない」という立場ですね。
(基本的にはないと考えてるようですが)。

フィルムというのは、電磁波であればX線などが映ることは珍しくないそうで、
目に見えないものが映りこんでも不思議はないとのこと。
ただ、ユーレイがどんなエネルギー体なのか、まったくわかっていませんから、
それがどうフィルムに映るのかはわかりませんわね~。

私の考えではユーレイは目で見えるのではなく、脳が見るものという立場。
夢では目をつぶっているのに、ビジュアルが見えるような状態にやや近いと考えてます。
ただ、本当にいるかいないか、私には何とも言えないけど。
話すと長いので、そのあたりは拙著マンガでわかる物理のしくみ(父との共著)の
コラムをご参照あれ。

そんな話が出たせいか、今朝は久々に父の夢を見ました。
しっかりしてた時の父から、介助されながら歩く父にかわり、
ヨボヨボしながらレポート用紙に向って何かをしようとしてる父・・・。
親爺もボケたもんだなと思ったとたん、目がさめました。
ああ、親爺はもういないんだな。そう思って少し悲しくなりました。
あと四十九日ほどで、親爺の一周忌。
丁度、私の個展の開催期間になります。

写真は3年ほど前の親爺のクラス会の時のもの。
手前に座ってるのが父ですね。
陽気な人なのに、写真に撮られる時はムズかしい顔をしています。

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