代々木競技場のスイミングスクール


最近、ジムで水泳のレッスンに時間帯が合えば、なるべく参加することにしています。
理由は知らず知らずの間に運動量をこなしてることに加え、我流の泳法を直すためです。

年齢のわりに運動はしてる方ですが、正直なところ、私は運動神経の良い方ではありません。
特にダンス関係は”超”がつくほど苦手です。
バレエをやっていた家内などは、私の踊りをしんそこバカにしていますが、それもそのはず、
他人が右足を出してる時に、私は左足を出し、人が右手を引いてる時に、私は左手を出したりしている。
いや~、子どもの頃は自分の運動オンチにずいぶん悩まされたものです。

そんな私ですが、武道以外にできるスポーツが水泳です。
理由は簡単。小学生の時、親が代々木競技場にあるスイミングスクールに通わせていたからです。
今、考えてみると当時はあのスクール、最先端だったんでしょうね。
体育の時間が大嫌いだった私も、そこのレッスンは楽しかったので、サボったことはほとんどありませんでした。
ばた足、水の掻き方、浮き方などを遊ぶように教え、実際に25m泳いだのは最終日に1回。
「泳げるかな~」と言った私に、「キミならできる」とおだてて背中を押してくれたくれた先生でしたが、
やってみるとあ~ら不思議。
25mはもちろん、いくらでも泳げるではありませんか!

水泳というのは、水の抵抗を相手にするスポーツなので、
きちんとした指導者が理にかなった教え方をすると、効果が出やすいんですな。
だからほかの運動が苦手でも、キチンと習った子どもなら水泳だけは得意ということが出てくるのです。
逆に、ほかのスポーツが万能でも、実はカナヅチなんて人もいたりする。

ただ、私にとって小学生時代ははるか昔。
だんだん我流のクセがついてきて、今は別に得意でも何でもなくなりました。
そこでスクールで平泳ぎ、クロールの講座を受けてみたんですが、
いや~だいぶ間違った泳ぎ方をしてるのがわかりました。

長くなるんで、続きはまた今度。
写真は先日の披露宴が行われた山水亭に置いてあった、首だけの仁王さまです。

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