スポーツマンシップと領土問題

上の写真は女子サッカー決勝で、アメリカが金メダルを決めたあとのワンバック選手と沢選手のツーショットです。
ワンバック選手が「日本はベストチームだった」と讃える一場面、素晴らしいですね!

しかしながら、この写真が讃えられるというのはスポーツマン精神を掲げる五輪といえど、こういう場面が少ないからであります。

まさに昨日の男子日韓戦の「銅もトクト(竹島)もわれらのもの」というパフォーマンスとは対照的。あれは自分で書いたものではなく、試合後にサポーターから渡されたものだそうですが、それにしてもそんなプラカード持って走るなんてね〜。

柔道でも負けた選手に馬乗りになってガッツポーズをとったロシア選手がいたりと(これだけでメダル剥奪でも良いかと)、けっこう見苦しいマナーの選手が気になったロンドンオリンピックです。

痛風仕様の野菜カレー。玉ねぎ、缶トマト、ヨーグルト、ショウガ、ニンニク、七戸黒ニンニク、ナス、ゴーヤー、ズッキーニ、生トマト、ジャガイモ、ニンジンなど、10種類以上のお野菜入り。ご飯はあきたこまち玄米使用です。

よく「スポーツマン精神にのっとって」という言葉の背反に、「とにかく勝負は勝てば良い」という言葉も聞きます。
これはどちらの言い分にも一面の真実ではありますが、極端に走ると弊害が出てます。

もともとスポーツを含めた勝負の本質には、すべてではないにせよ「ケンカ」や「戦争」の要素があります。

スポーツマンシップは重要ですが、審判がわからないところで反則行為を仕掛ける相手もいることは確か。それに対しては、自分で反則技をやらないまでも、相手の反則技も知らないといけません。

そのためには、禁じ手を普段から研究しておく必要もあるわけで、あまり純粋培養でいても勝負には勝てません。
反則技や禁じ手というのは、それが効果的かつ殺傷力が強いからで禁じられているわけで、実際の戦場ではそれが真っ先に使われるわけですね。

そんな意味で、先の韓国選手やロシア選手の行動は、本能的には自然の行為です。
そしてこれが戦場なら、占領した土地で略奪やレイプをはじめる直前の行動に違いありません。だから決して許される行為ではないのです。

闘争していればテンションが誰でも上がります。
自分を抑えられない時もあるだろうし、思わず出てしまう行動もある。
それをコントロールするのも普段の精進というわけです(そんな意味ではボクシングの選手は凄い! 村田選手、金メダルおめでとうございます!)

七戸町の七戸牛の焼きうどん。1ヶ月前の写真です。

もともとサッカーにしても国と国の代理戦争ですし、柔道やレスリングなどの格闘技は言うに及ばず。スポーツは行き過ぎれば殺し合いになる要素がありますから、それを規制するためにもルールは絶対に必要です(もちろんマナーも含めて!)

さて、これが国と国との領土問題となると、本当の意味でのスポーツマンシップはなかなか通用しないこともたしかです。

スポーツなら敗者にも賞賛を浴びることがありますが、国と国とのやりとりでの敗北は・・・それが最悪のケースで戦争になるのなら、敗北は場合によって国民の奴隷化につながります(日本は先の大戦の敗北で、心の一部が奴隷化しましたな・・・)。

イ・ミョンバク大統領の竹島不法上陸、国際法廷に持ち込むという生温い手段は、到底政府に解決しようという態度が見えません。
日本は法律上、こちらから玉を打込めないのですから、せめて韓国に対して何らかの経済制裁やらが必要なはず。つまらない正々堂々(のフリ)はおやめいただき、実をとってほしいものです。

まあ、どっぷり半島&大陸に漬かっているメディアと政治家を何とかしない限り、それは難しいでしょうが、とりあえずは一日も早い解散が望まれます。
かくいうわたしもマスコミに乗せられたとはいえ、政権交代に1票を投じた愚か者ではありますが・・・。

スポーツマンシップと領土問題” への5件のコメント

  1. じゅん×じゅんさん、こんにちは!

    >最後の一行に「え~~~~~~~~?!そうだったの?」と
    >大きな声で反応して

    そうですが、それが何か・・・。
    ですから愚かだった申し上げておりますゆえ(以下略)。

    政権内の反日がこれだけ多いというのは、不調法ながら比較的最近知りました。聞けば聞くほど日本の先が危ぶまれるところですが、微力ながらこうしたブログを綴っている次第です。

  2. 再びどうも、こんばんは。

    >政権内の反日がこれだけ多いというのは、不調法ながら比較的最近知りました。

    私も同じです。本当に、かなり最近です。知れば知るほど恐ろしいといった気持ちも随分味わいましたし。

    そんなつい最近までお花畑の住人だったわたくしですが、前回の選挙の時のミンスへの追い風は、さすがにすごすぎて一票投じるのは[なんか変]と思いとどまりました。根拠はなかったんですけどね、『なんか臭う』って感じでした。

    そうですね、私ももうちょっとうまくブログで発信したいんですけど、なかなか難しいですねー。

  3. じゅん×じゅんさん、おはようございます!

    いや〜知らぬが仏というか。

    >前回の選挙の時のミンスへの追い風は、
    >さすがにすごすぎて一票投じるのは[なんか変]と思いとどまりました

    さすがです。
    わたしは完全にマスコミにのせられました。

    まずは一度やらせてみよう。
    それが甘かったというわけですね。

    不幸中の幸いというか、今はネット情報によるリテラシーができます。
    ネット情報はかたよってますが、変だぞと思うことに対して、自分で回答を探せるのが利点かな。

  4. おはようございます。
    トップの写真、善いですね、どちらも心底からの笑顔にしか見えません。

    >さて、これが国と国との領土問題となると

    どうも、領土ナンダラカンダラを有する、あの二国がケツもちをしてるような???
    だっらいいよ、外交なんてメンドイから、鎖国してやるぞ、
    って害務省は考えているようです???

    >それが最悪のケースで戦争になるのなら、敗北は場合によって国民の奴隷化につながります(日本は先の大戦の敗北で、心の一部が奴隷化しましたな・・・)。

    敗戦には無条件降伏しかないんです(当時のアメリカ官僚)。
    有条件降伏?、そんなこと言うなら開戦の前に話し合えよ!、
    ということです。
    つまり、仰せのとおり、負けたら奴隷なんですね、非人です。

    >聞けば聞くほど日本の先が危ぶまれるところですが、微力ながらこうしたブログを綴っている次第です。

    一言もございません、平身低頭いたします。

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