ひさびさの自由が丘フルフル


昨日は朝から夕方までは仕事。
夜は自由が丘に出て、あのフルフルの古川ご夫妻と食事をする。
自由が丘フルフルは古川シェフの体調などの都合で、昨年末で店を閉めたのだが、
現在は移動販売のランチとしてプチ復活した。
遠からず、お店を再開させる予定だそうだが、今しばらくは移動販売を続けていくそうだ。
そちらの方は好調で毎回売り切れで、お弁当屋さんが偵察に買いに来るそうだ。
当たり前といえば当たり前で、言っちゃわるいが脱サラした弁当屋さんとでは、そりゃ料理人としてのレベルが違う。
かねてから一緒に食事をしようということになっていたが、
古川さんの時間がとれるようになったので、それが実現。
で、いったい何を食べたのかというと、それが何と”もんじゃ焼”。
フレンチをベースにしたシェフがもんじゃとは意外だが、
古川さんのご出身は浅草で、文字通り子どもの頃から食べていた東京ふるさとの味なんだそうだ。
同じ東京でも、私がもんじゃの存在を知ったのは大学に入ってからのこと。
それから今の今まで、もんじゃが旨いと思ったことは一度もないのだが、そこはさすがに古川シェフ。
(おっと、いかん! ほとんどもんじゃを焼いてくれたのは古川さんではなく、奥さまの方だったわい
 とても手際がよく、それはそれは新鮮な味わい!)。
店は自由が丘に昔からある嫩樹(どんきい)で、見た目も味も普通のもんじゃ&お好み焼き屋さんである。
(ここは私が浪人して予備校に通っていた頃からある店だが、入るのははじめて)。
トッピングをつけたり、汁にタマゴを入れたりと、さまざまなイタズラを加えて焼き上がったものの旨いこと!
イチオシはベビースターラーメン入りで、カレー&チーズのトッピングもおいしい。
ダラダラと話をしながらお酒を飲むには最適だ。いやけっこうなお点前でした。
次も古川ご夫妻の推薦の店で、中華街に行く約束をした。これまた楽しみだなあ。

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