熱狂の日・バッハとヨーロッパ


本日は毎年恒例、熱狂の日・バッハとヨーロッパに行く。
ここ4~5年は欠かさず行っているが、毎回人気の演目は買えず、今年もどでかい国際フォーラムAホール。
小山実稚恵のゴールドベルク変奏曲なんて、一度は生で聴いてみたいものだが、
そんなのはとっくに売り切れ。
普段は45分くらいのコンサートだが、今年は「マタイ受難曲」を3時間全曲演奏したりと、気合いも入ってる。
で、結局手に入れた演目はブランデンブルグ協奏曲の1、2、3番で、こちらも1時間ちょっとの演奏時間。
曲ごとに楽器編成が変わるのが何とも楽しい。
ジャン・ジャック・カントロフという見かけも名前もフランス人という指揮者で、演奏もなかなか。
予想通り、1番は眠たくなるが、3番、2番と目の覚めるようなスリリングな演奏で満足のいく内容。
席はほとんど満席だが、景気減速の影響か、何やらイベント会場の人出が例年に比べて少ない。
終わったあとは、予約をしていたヤマガタ・サンダンデロでランチ。
この日は奥田シェフは不在だったが、お点前は上々。
特に庄内豚のグリルが逸品でした。

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