玄米の力~虎屋・宇治金時


最近、玄米に凝っている。
といっても、うちの炊飯器についている玄米モードで炊き上げるだけ。
でも、これがなかなかバカにならない。
前から五穀米やら十六穀米や、麦飯、発芽玄米などを常食にしていたのだが、
これらは白米と同じモードで炊くことができる。
ところが、何も加工してない玄米は、白米モードだと固くて食えたものではない。
玄米モードでびっくりしたのは、
スイッチを入れて、炊き上がるまでに2時間はかかるということ。
玄米は白米と炊き方が違うというのは聞いたことがあったが、
出来上がったものは、まるで違う穀物である。
うな丼などにするなら、白米の方が良いが、
今や、わが家の日常の食事に玄米がかかせない。
時間をかけて炊いた玄米は噛むほどに味が出て、
タクアンと味噌汁だけで食事になるのだ。
4合炊いて、小分けにして冷凍にして食べる分だけ解凍する。
ホッとする味。安心する食事。
・・・なーんて、外に行くと思いっきり大飯に大酒を食らうので、
あんまり意味がないんだけどね。
昨日もミッドタウンの虎屋菓寮で、宇治金時と葛きりを食べる。
どちらも夏の涼をとるには最高の逸品でした。

玄米の力~虎屋・宇治金時” への2件のコメント

  1. Unknown
    あぁ~いいですねぇ宇治金時~
    美味しいカキ氷…今年まだ食べてませんわ
    はぁ~
    ガリガリ君で我慢するか
    今夜も熱帯夜だわ

  2. 熱帯夜
    毎日暑いですね~。
    関西はもっと暑いかも~。
    毎年、エアコンはタイマーにしてましたが、
    今年はさすがにつけっ放し。
    そのかわり昼はつけません。
    暑いの大好きな私ですが、
    歳のせいか少し堪えるようになりました。

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