ラ・スコリエーラ


昨日は親爺の見舞いに行く前、近所で人気のイタリア料理店ラ・スコリエーラに行ってみる。以前、沖縄料理店だったところを、同じレイアウトで改造した店。開店当時、行ってみて全然ダメだったので、ずっと避けていたのだが、どういうわけかいつでも満員。先日、嫁がまたランチを食べてみたところ、けっこう良かったというので、もう一度試しに入ってみた。
確かに新しい店というのは、開店当時は不備が多くダメな場合も多く、それだけで判断してはかわいそうだということも多々ある。で、こちらで勝手に敗者復活戦を組んで行ったという感じかな。
行くとたしかにクオリティは上がっていて、海鮮ばかりのアンティパストはなかなかのもの(写真左上)。主菜の白身魚のフリットも量がタップリで、本場南イタリアの味そのままだった(写真右上)。これなら夜行っても良いかなと思った次第。
イマイチなのは店員の対応で、別に感じがわるいわけでもないんだけど、「何の白身魚を使ってますか?」と聞いてもすぐに答えられなかったりと、やや気が利かない。ちなみに怒ってこんなことを書いている人もいて・・・これなんか完全に店員の対応ミスだと思う。いや、客商売は大変だ。まあ、私もこの立場だったら同じことを思うだろうけど。同じ店でも人によって評価が変わるのも、この辺のことがあるんだと思う。
親爺は至って元気。物理原稿のイラストチェックをお願いする。早ければ土曜に退院できそう。6月か7月、堪能故宮の取材で台湾に行くよと言ったら、嬉しそうだった。

ラ・スコリエーラ” への1件のコメント

  1. ラ スコリエーラ(南イタリア魚介料理 La Scogliera)@赤坂7丁目

    地中海の島の漁村料理専門店へ。 お店のオーナーは八丈島出身の漁師。 シェフはサルデーニャ島、シチリア島の漁村にある魚介料理店で約5年間働いたのち、ナプレ@表参道を経て就任。 肉料理は一切ないお店の魚は、オーナー自ら捕ったもの、毎朝築地で仕入れてくるもの…

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