家族の肖像

昨日は実家にお泊まり。父は元気、母も元気になってきている。
まあ、人間年をとると、そう思っていてもどうなるかわからないんだがね~。この機会、家族で一緒にいることが多くなるのは、かえって良いことかもしれない。
仕事が溜まって原稿を持っていくが、結局やらずじまい。家族との話に終始するが、まあ良しだ。
父と鎌倉幕府の話題になるが、さすがに埼玉大学の名誉教授まで行った人は、違う分野でも学識は高い。頭もしっかりしてるので、また少し安心。親をのことをこう言うのも何だが、これほどの人は、そうそういない。長生きしてほしいものだ。
借りて見るヒマがなかったDVD、ジェレミー・ブレットのシャーロック・ホームズ「ボヘミアの醜聞」を一緒にほのぼのと見る。たまには良いものである。
母は抗圧剤を変えたので、少し血圧が上がる。だが、家事などできるくらいには回復。来月には書道の稽古も規模を小さくしてだが、再開できそうだ。ヘルパーも来て、マメに掃除をしてくれるため、家も前よりきれいになった。
やはり清潔が一番である。私が言うのも何だけどね。

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