米国産牛肉

昨日、ある出版社の社長と話をして、先日アメリカに行ってきた話を聞く。
取材目的は、身障者の社会保障システムだったらしいが、アメリカの食事の不味さの話で花が咲く。何でも食べ残しを客にふるまったり、1晩経ったスパゲッティを弁当に持っていくなど、聞くだけで食欲が減退するような話だった。
もちろんその社長がアメリカに行くのは、はじめてではなかったのだが、家庭料理をふるまわれたことは初めてだったらしく、普段の食生活があまりにアバウトなんで驚いたらしい。
食べ残しを客にふるまう(レンジで加熱するから、菌は死ぬというわけなんだろうが)、ずさんな食のシステムに、米国産牛肉が輸入再開されても絶対に買わないと、声を大にして言っていた。私もそう思う。
アメリカは黒いものでも、自分の都合で白と言い張る傾向があり、「アメリカ産牛肉が安全でないという、日本側の主張には科学的根拠がない」なんていうのは、まさにそれ。食べ残しを客にふるまう食文化の国だから、仕方ないんだろうけどね。
吉野家だけは客が戻ると思うけど、うるさいから早々輸入再開して、あとは消費者に判断してもらえば・・・なんて思ったりもするんだけどね~。

米国産牛肉” への2件のコメント

  1. ご来場
    まいっちさん、おはようございます!

    かなり前のブログにお越しいただき、ありがとうございます。
    またお越しくださいませ。

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