カダフィ死亡~マヤの予言と占星術


カダフィ死亡。
ちょっと前に「世界ふれあい街歩き」で、平和なトリポリをやっていたなんてウソみたいですな。

gooやYahoo!など大手のサイトにも、
カダフィ最後の映像がアップされていて、
独裁者の末路というのものを、まざまざと見せつけられました。

先の震災といい、タイの大洪水、ドル安ユーロ安など、混迷を極めるこの世界ですが、
マヤの予言では2012年に世界がひとつの区切りを迎える、なんて説もあるみたいです。
(人類滅亡との説もあり)。

1999年ノストラダムスの大予言の大外れがありましたので、
来年に人類滅亡の日が来ると信じる人は少ないと思いますが、大事件の多い昨今、
来年さらに大きな波が来るとしても不思議はありません。

そういえば、以前拙ブログで占星術の話を取り上げたことがありますが、
この勉強会で講師に招かれた占星術師が、昨年の年末に占った結果では、
「今年、3月に土地に悪い変動がある」と言って、
不動産業のギャラリーの方を大いに失望させました。

まさか占った本人も含め、本物の地面が動くとは誰も思わなかったでしょうが、
3月に地面の変動があるというのは、世界中どの占星術師が占っても同じだったそうです。
(天体を規範にしているため、どこで占っても変わらない)
中にはハワイに逃げだした人もいたんだとか。

エジプトのムバラク失脚や、チュニジアのジャスミン革命など、
今年のはじめからアラブでは革命の嵐が吹き荒れていましたが、
その中でもカダフィは間違いなく最大の大物でしょう。

カダフィが死んで、国民は赤飯を炊くほど喜んでるようですが(リビアに赤飯はないだろうけど)、
革命とは、起すことより、その後の方がはるかに大変なもの。
フランス革命も、その後政権が安定するまで100年くらいかかったように、
中東の安定など遠い話のように思えます。

さらに、わずか1ケタの人間が原油の利権をすべて掌握しているナイジェリア。
サウジアラビアやイランといった、中東の大国に同じような革命が起こったら、それはエライこと。
2012年に何か恐ろしいカタストロフが起こらないよう祈るばかりです。

もっとも、行き詰まるこの世界には、何かさらに巨大な破壊が必要なのかもしれませんが。

写真はヤマガタ・サンダンデロに飾られた、山形六双図の空白部分をうめるパーツです。
あぜ道の部分が曲がっていたり、空の色が青すぎたりと、修正しないといけません。
「山形十二双図」になるな、なんて呑気なことを書いてたら、
昨日、気の長い奥田シェフから「いつ出来ますか」と催促の電話が来ました。

今月はじめにシェフに催促される夢を見ましたが、やはりあれは正夢だったのかな・・。

カダフィ死亡~マヤの予言と占星術” への4件のコメント

  1. 嵐の前の静けさ
    嵐、とは、寛壽郎である。
    お若い向きには浮けないですね?

    2012年にカタストロフィー、
    起きるかも知れません。

    太陽が、ヘン、なのです。
    黒点が増え続けているのに、クワイアットなんです。

    http://spaceweather.com/archive.php?view=1&day=18&month=10&year=2011

    人類の宇宙の知識ナンザ、毛が生えかかった程度、
    何にも知らな~いんですよね?
    でも、或る程度分かっている人は少数居るんでしょうね。
    そういう向きは、仲間にしか教えない?
    大衆に本当の事実を告げても、俄かに理解しないでしょうから。

    でも、情報は漏れる。
    微かな糸口から、類推するしかありません。
    思い出しては、天空を見上げて、覚悟を決めましょう???

  2. 2012
    お頭さん、おはようございます!

    >嵐、とは、寛壽郎である。

    アラカンというと、還暦前後を指す時代ですからね~。
    親爺から聞いた話では、女性遍歴も華麗だったそうですが、
    別れるときは全財産丸ごと上げてしまったので、
    女性から一度も恨まれたことがないそうで。

    恰好良い爺さんでした。

    >黒点が増え続けているのに、クワイアットなんです。

    英文なんで読んでないですが(まったく読めないわけではないが苦手)、
    黒点は増えてるそうですね。

    よかったら、何が書いてあるのかご教示のほど。
    2012年。
    何か起こると思いますが。

  3. 分っかりません
    >2012年。
    >何か起こると思いますが。

    自暴自棄ではないですが、
    何か人類初の激変が起こっても不思議じゃないし、
    もうチョッと平々凡々な日常を暮らしてみたくもあり、
    って、チョッとも面白くないコメントですね。

    サマリーしますと、
    これまでの科学データだと、
    黒点増加は太陽が、まあ、ご機嫌斜めで、
    地球に、目に見えない、悪影響(?)を与えているのに、
    今回半端じゃない増加なのに、太陽は静かな良い子なのです。
    不気味。
    太陽、切れるんじゃないかな???

    激高した太陽風が噴けば、
    GPSとか、電子機器類は壊れるのかな?
    ケータイも役立たず。

    まっ、分っかりません。
    これまでも、恐怖の大王が来る来る詐欺、だったし。

  4. 明日にも?
    お頭さん、おはようございます!

    いちばん気になるのは黒点情報ですね。
    あの2001年も黒点の数が異常だったとのことですが、
    今回は不気味な静けさとのこと。

    何かが起こるとも、起こらないとも言えませんが、
    人類にひとつの転換期が来ていることは間違いなさそうです。

    太陽がどんな怒り方をするのか未知数ですが、
    それよりは人間の感情や行動に影響を与えることの方が大きいように思えます。

    まあ、暦は人間が作った区切りにすぎません。
    変化は明日にも訪れるかも?

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