大相撲九月場所~稀勢の里、大関の期待!


昨日は震災から半年、9.11から10年という節目になる日なれど、
ブログにそのことを少しだけ記した以外は、ごく普通の日常を過ごしました。

ただし休日なれど、午前中はデザイナーから追加をたのまれたイラストを描き、
午後は夫婦で掃除洗濯をこなし、四丁目の実家にご機嫌伺い・・・
嫁はそのまま日曜出勤に出かけました。

をを! 
ふだんの土日はジムで見ている大相撲テレビ観戦を、心置きなく見ることができるじゃありませんか。
(べつに相撲が禁じられてるわけじゃないですが、一緒にはぜったい見てくれないのでつまらない)。

ひさびさの国技館の本場所は、初日前売りが3709枚売れ残りとのことですが、
テレビを見る限りは、名古屋場所にくらべて、けっこう席はうまっています。

そしてわれらがツイッター相撲部は、相撲不人気など、
どこの国の出来事とばかりの盛り上がりぶり。

「チェコたん!」

「それよか勝った黒海、ほめてあげようよ」

「高安、初日!」

「かくりうのうしろにいる石臼がうざ」

「場所も懲りずに稀勢の里に期待してる自分がいるなと思ってる人」

「どや顔はもちろんきせのほうがかわいい♡」

「おき、やたっ! カロ、くらいかお」

「あの喉輪をよく耐えた。すごい相撲だった!」

何といっても昨日の一番は、豊の島のしぶとい攻めを耐え、
力士二人が回転する掛け投げ(柔道で言う大外刈り)で制した日馬富士の相撲ですが、
やはり、今場所こそは稀勢の里の大関取りに注目したいところです。

きせのんは、毎場所のようにファンの期待のウラをかいて、
初日から連敗したかと思うと、あきらめた時に白鵬や全勝の日馬富士を倒すという、
周知のように予測不能の力士であります。

ただ、この人の予測不能ぶりは、安美錦のような何を仕掛けてくるのかわからないモノじゃなく、
天然な予測不能ぶりなところがスゴいわけでして、
表情などを見ると、気合いが入っているかないかはすぐにわかります。

いや~、最近の何場所かで、あの赤鬼のごとくな表情はなかったんじゃないかな。
相手の嘉風も気合いが入った表情をしてましたが、
きせとまともにぶつかるのを避けたのか、ちょっと変わるような相撲をしましたね。

そこを落ち着いて堂々と攻め込んだ相撲。
今場所は期待大・・・なんて思ってると、今日にも裏切ってくれる稀勢の里関ですが、
今場所こそは期待です。

画像は大地くん新作のボツイラスト。
まだまだありますので、順繰りにアップしていこうと思います。

大地くんは大の日馬富士びいきだけど、わるいけど、綱への大事な一番も決してゆずれないよ~。

大相撲九月場所~稀勢の里、大関の期待!” への2件のコメント

  1. 一番喜んでいるのは大地
    ボツイラストを楽しみにしている大地です。
    ブログの中身ではなくて目的はイラスト。
    一人でゲラゲラ笑っています。
    写真にはないビデオでも残っていない小さな出来事が画伯のイラストで大事な思い出になっていくようです。ありがとうございます。

    さて、我が家も昨日は日馬の取り組みに大騒ぎでした。騒いでいるのは大地だけですが…
    優勝はもうしてほしくないな。パレードも紙ふぶきも片づけが大変です。

  2. 紙吹雪は
    白くま母さん、おはようございます!

    イラストを楽しみにしてるとのこと、
    ありがとうございます!

    ほかにも次回作だけじゃなくボツイラストはありますし、
    採用されたものにしても、ラフ段階の絵がいっぱいありますので、
    そちらは順繰りにアップしていくことにいたしましょう。

    昨日、はるまは負けてしまいましたね。
    優勝、どうでしょう。
    けっこう厳しいのではないかな~。

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