大相撲新番付~頑張れ、チェコの山!


負け越しても関取昇進…戦後初の珍番付(読売新聞) – goo ニュース

相撲の新番付、負け越して十両昇進に疑問の声はあるものの、
まあいいんじゃないでしょうか。
垣添も荒鷲も幕内経験のある、それなりの力士だしね。

それより個人的に嬉しかったのは、チェコからやってきて10余年。
念願のお関取に昇進したチェコの山こと隆の山俊太郎が、テレビインタビューに出たことかな。

あ@花さんの表現を借りれば、桃太郎稀勢の里についたキジみたいな力士、
いつもきせの付け人としてテレビに映っていた隆の山が、
晴れて化粧回しをして土俵に上がる姿は、一日も早く見てみたいものです。

この人の声ははじめて聞きましたが、白人が一所懸命に勉強した日本語かな。
意外に声が高く、話ぶりを聞くと理詰めで相撲を取りそうなタイプですね。
まあ、この体で勝ち上がっていくには、頭を使わないと難しいでしょう。
舞の海が注目してるというのも伺えます。
(字幕出ないし、きせより日本語うまいかも)。

この人、どうやって角界入りしたのか不思議でしたが、
柔道から相撲取りに転身したのですね。
プラハ出身ということで、あの音楽の都、ヨーロッパ有数の古都と大相撲では、
あまりピンとこないところがありますが、これも何かの縁なのでしょうね。

ピルゼンビールに肉と豆料理。
あの国の食事で生まれ育って、太らない体質というのは不思議な感じもしますが、
トロより赤身という隆の山関。

来場所からが楽しみです。
今まではいつも国技館に足を運ぶ時、なぜか隆の山の取り組みのない日が多く、
願わくば、幕に定着してくれんことを望むばかりです。

写真はブルタヴァ川、通称モルダウ川を眺める管理人。
この6年後に大震災が来るとは夢にも思わなかったなあ。

大相撲新番付~頑張れ、チェコの山!” への3件のコメント

  1. 厳しい世界で
    あの身体で関取に定着するのはまた苦労が伴うでしょうが
    せっかくつかんだ座だから、頑張ってほしいね、本当にそう思います。
    きせと揃った姿はほほえましかったけど
    二度ときせの付け人をしないように!

    それにしても日本語うまいね(以下略)。

  2. 作ってはみたけれど

     技量審査場所が終わり、5月25日は名古屋場所の番附編成会議が行なわれた。
      銀河大角力協会
     十枚目昇進者が発表され、碧山(田子ノ浦、ブルガリア)・隆の山(鳴戸、チェコ)・荒鷲(花籠、モンゴル)・華王錦(東関、秋田)・南改メ天鎧鵬(尾上、熊本)・千代….

  3. ソップ力士
    あ@花さん、おはようございます!

    チェコの山、言われなくても頑張るでしょうけど、
    これからがまた大変ですね。

    稀勢の里の付け人姿が見られないのは、
    残念でもありますが、
    今度は付け人をつける立場でもあります。

    鳴戸部屋のパーティでも、
    隆の山と高安は群を抜いて目立ってました。
    それだけのモノを持ってる力士なんだと思います。

    28歳は力士としてはそう若くありませんが、
    千代の富士が横綱に上がったのも、そんな若くなかったし、
    あの手のソップ力士は寿命もながい。

    いっそうの活躍を期待します。

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