足の引っ張り合い力学


昨日の前原外相辞任についての記事ですが、あれからコメントや記事などをいただきました。

泥舟から逃げ出す口実。

前原氏は潰れる寸前の菅民主党の外務大臣でいるより、まだ傷の浅いうちに
退いたほうが先の目を潰さずに済むと考えたのではないかと推測されます。

うむむむ。
まあ、政治家だからそうだよな~。
議員バッチはずしてないんだから、どこかで復活するつもりなわけですものね。

周知のように政治家の一番大切な仕事というのは、税金の徴収と分配です。
早く言えば、国家予算が動くわけだから、そりゃ大変だ。
ただの数字の分配だけなら簡単ですが、
利権が絡みあって、何本あるかわからない手が、
互いの足を引っ張り合ったりしますから、
数学や物理学上の力学が通用いたしません。

韓信の股くぐりじゃないけど、時によっては
つまらない相手に本音を隠してガマンしなきゃいけない場合もありますが、
前原さんの場合はどうだったのかねえ。

中国人が好きな言葉に、
「小事にこだわっていては、大事は成せぬ」という言葉があるそうで、
これは多分、政治の世界では都合よく使われているのだと思います。
とはいえ、この言葉に一面の真実があることもたしかですね。

写真は3月3日にプレオープンした、青山初の南インド料理店ポンディシェリのドーサ。
なか卯の2階にあって、ターコイズブルーを基調にしたインテリアはなかなか感じ良し。
九段のムンバイ傘下だそうで、南インド料理店なのにナンが出てくるのはクエスチョンですが、
南インドはポンディシェリ出身のシェフが作る南インドメニューは美味しいです。
近くにできたのは嬉しい菜♪

足の引っ張り合い力学” への4件のコメント

  1. ドーサ
    あ~、そのプレーンドーサ、南インド料理の「ニルヴァナム」で先週いただきました。人気店が「食べログ」のクーポンなんか出しちゃまずい。もちろんナンは出てきませんでした。九段下の「ムンバイ」いつもはインド大使館関係者でいっぱいですね。支店が銀座にもあります。銀座、京橋あたりは「南インド料理」激戦区ですね。
    大人のマナーとして接待の席で避けた方が良い話題は、「政治」、「宗教」、「健康」です。

  2. 地元情報
    お知らせです、チョッと遅いけど。

    明日、3月9日(水)、お昼12時に
    サカス方面の空を見上げましょう!

    アヒルバルーンが1000個、放たれます。
    某保険会社のイベントの一環です。
    見応え、ある筈です。
    グエッ、グエッ。

  3. いきなりデカルト
    naotさん、おはようございます!

    六本木も最近は南インド料理の激戦区になりつつありますね。
    それにしてもニルヴァナムがクーポンはダメでしょ。
    昼食べた評価ですと、私にとっては中の上くらいかな。
    お値段も入れてだけど。

    政治の話題、親しい友人とは好んでしますが、
    個人営業者としてはできませんね。
    なんでも、お得意先にいきなりデカルト、カントといった哲学の話をして、
    数千万円の取り引きをフイにしそうになった者がいたそうです(上司のはからいで事無きを得たとか)。
    ただ、関心がないのはいけません。
    個人的には選挙に行かない人は、世の中の不満を言ってはいけないと思っています。
    だって権利と義務の放棄だもん。

  4. ざんねん
    お頭さん、おはようございます!

    うむむ、残念。
    その時間、私は赤坂におりません。

    またの情報を!

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