稀勢の里&高安を勝たせちゃいました?


昨日はいつもの相撲観戦。
いつもと違ったのは、ツイッターの相撲部「稀勢の里・母の会」の人と一緒だったので、
より近いマスに呼ばれて見ることができました。
(ホントはいけないのですが、空席が多いからできるというのも問題ですな)。
marenekoさん、ありがとうございました!

先ずは、先々場所から平成生まれで十両昇進した
高安関に思いっきり声援を送りました。

自分で言うのもなんですが、私の声は通る声です。
学生時代もヒソヒソ話ができず、自分では声を落としてるつもりでも、
必ず先生に注意されたほどの男です。

幕下時代から、私が声援を送ると高安関が勝ってくれるのは、
先にこのブログでも書いた通りです。
さ~あ、ここは一発気合いを入れて、応援だ!

「高安~! 高安がんばれ!」

いつもは熱戦を制する高安ですが、この日は一気の電車道で完勝。
素晴らしい相撲ではありませんか。

「いいぞ、高安! 次は幕内だ!」

思い込みかもしれないけど、高安関は私の声がわかってるような気がします。
十両昇進で注目されて、声援は多くなったけど、誰も声をかけないうちから応援してますし、
お相撲さんってゲンをかつぎますからね。
幕内に上がったら、「オレが高安を幕に上げたんだぜ」なんて自慢しょうかな。

ところが声援は幕内に上がると、なかなか通用しないようで、
若の里関に「前に出ろ、前に!」と声をかけたら、
ホントに前に出て倒されてしまったりと、なかなかうまくいきません。

さて、肝心の稀勢の里ですが、私たちのマスはきせ一色。
相手が格下の玉鷲ですが、昨日大横綱に勝ったからと言って、
格下に勝つとは限らないのが稀勢の里です。
はたして相撲はといえば、これは相手を吹き飛ばすように完勝。
うーん、あと2番勝っていれば優勝戦線に残っていただろうにな~。

さて楽しい大相撲観戦ですが、出入りにチケットを見せろ見せろと、
うるさいこと、うるさいこと。
管理が厳しすぎて、興がそがれることこの上ありません。
夏場所からBSの大相撲配信中止といい、なんか大相撲は良い方向には行ってないよな~。

写真は入り待ちで撮った稀勢の里と、チェコ出身の付け人、隆の山です。

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