占星術のレクチャー


昨日は丸の内で毎月恒例の勉強会。
政治記者の方と占星術師のレクチャーを受けました(何の勉強会やねん)。

興味深かったのは、占星術から引き出された政治家の性格や行動が、
ご本人のそれと一致していたということですね。
まあ、ピッタリというところまでは行かずとも、当たらずしも遠からずくらいな。

政治記者と占星術師の予想が一致していことに、
来年の2月くらいに、北のトップが健康問題であぶないとのこと。
(政治記者さんの話では、先日の砲撃はジョンウン就任前の祝砲だったそうです。
 お頭さん、おみごと)。
それから、わが国影の総理と呼ばれてる人が、来年には力を失い政権が安定する。
などといったことかな。

どーなるでしょ、みなさん覚えていてくださいね~。

さて、当たるも八卦、当たらぬも八卦という占いですが、
昨日、お話を聞いてわかったことは、さすがに天文を見るだけあって、
占星術というのは、実に論理的に完成された分野だということです。

たいていの人は占いの結果しか見ないので、それによって当たった当たらないしか判断できませんが、
そこまで行くまで、表面には出ないことが判断材料になる。
たとえば、リーマンショックでも破綻するには、それまで過程の積み重ねがあり、
また破綻したあとの影響も、時間が経たないとどうなるかわかりません。
占星術師はそこまでの中身を吟味するのですが、
たいていの占ってもらう本人にとっては、当たる当たらないということ以外は興味ありません。

本当に占星術師が見られることは、星まわりによる予想の世界であって、
結果は本人の判断や行動でいくらでも変わるということですね。

よく易は四十過ぎてやれ、なんて言いますが、昔の人はよくわかっていたのですね。

人生も半ばを(とっくに)過ぎて思うことですが、
生きていると星まわりが良い悪いとしか言いようのない、自分ではどうにもならないことも多い。
でも、自分で何とかしないと、どうにもならないことも半分です。
やっぱり精進しないと星まわりも生かせないし、切り抜けられないよな。

ちなみにAV蔵さんの今年は、わずかなことで物事がほころびる星まわりだったそうですよ。

画像は丸の内の「響」の店内。
さすがは丸の内、ピカピカの店内ですが、味はまあまあだな。

占星術のレクチャー” への4件のコメント

  1. 当たるも当たらぬも
    >興味深かったのは、
    >占星術から引き出された政治家の性格や行動が、
    >ご本人のそれと一致していたということですね。
    >まあ、ピッタリというところまでは行かずとも、
    >当たらずしも遠からずくらいな。

    恐縮ですが、これは言葉遊びではないかなあー、と思います。
    お御籤がそうですが、曖昧模糊とした文体、表現を使えば、
    当たっているような、当たっていないような「ニュアンス」が
    行間や紙背に浮かび上がるのと同様に。

    試しに、氷川神社のお御籤を全部引いて見て下さい。
    全部自分に当てはまりそう、のはずですから。

    なので、この類は、バカには通用しません。
    バカは自決できないから。
    以上以下、言い過ぎとは存知ますが、
    偏差値最高学府の一部は、だからオーム(オウム、でしたか?)に騙された???

    アッシの「祝砲」発言は、エッヘン!、情報(information)を
    ピンからキリまで、ガセから事実真実まで、全部とは申しませんが、
    流し読みして、アッシの偏見で intelligence に仕立てたものです。
    (寅さん「へっ、ただのまぐれ当たりじゃねーかよ。」 
    はいっ、そーです、すんませんです。)

    宇宙に関しても、超ドデカイ銀河が、なんと、150億光年?の位置に
    見つかっていますが、これって、ビッグバンより古いですね。
    つまり、今見えている星の動きも、怪し~い、のであります。
    ビッグバン理論にも(?)揺らぎが出ています。
    今宇宙の果て(何処だ?)では、1兆年に一度の次元の衝突が起き始めている、
    なんて、トンデモ?説が聞こえています。
    ピンキリですね。

    日常生活はニュートン君の物理で十分ですが、
    大宇宙と素粒子の世界ではそれは通用しない、
    だからこの世は分からん、から面白い、
    ねー、寅さん、世俗のことは寅博士に訊けっ! てか。
    という結局訳の分からん十八番の言いっ放しで失礼します。

  2. おおあたり
    画伯こんにちは!

    私の実家近くに、口コミで遠方からでもだ訪ねてくる、手相占いで有名なおじさんがいました。

    中学生の時、友達と二人で見てもらいに行きました。お小遣いの500円を払った記憶があります。占いの内容は殆ど覚えていませんが「老後の心配はない」だけ覚えています。
    中学生に老後の心配・・・?今ならもっと具体的に、突っ込んだ質問ができたでしょうね(笑)
    ところでその占いおじさん、ものすっごい酒豪でした。
    周囲の人たちは、「あれじゃ、ぜったい酒で命を落とすで」と言ってましたが、大当たりになってしまいました。
    占いも、理論に基づいてるんですね。

    宝くじやスクラッチに何度も当たる人のことについてテレビでみたことがありますが、確率の勉強に基づいて数字を操りながら、購入しているということでした。
    確率と聞いただけで、私はアウトです。

    その道の人は、やっぱり日々探求してるんですね。

  3. シュレーディンガーの猫
    お頭さん、おはようございます!

    おー、さすがお頭さん。
    現代物理学にもチェックを入れているとはさすがです。

    占いがどの状況でも、その人に当てはまる言葉を用いられているのを、
    誰よりわかっているのは、おそらくは易者本人でしょう。
    その占星術師さんにもお話を伺い、そんな印象を受けました。
    また、「占い、必ずしも当たらず」を一番わかっているのも易者本人で、
    ズバリ当てろというのは、相当なプレッシャーみたいですね。

    一昨日の印象で、易というのはニュートン物理学よりも、
    現代物理学に近い感じがしたというのも面白かったです。
    あのシュレーディンガーの猫みたいな世界は、
    ちょっと易の不確実性に共通したものを感じました。

  4. 自分がそんなオヤジに
    いっちゃん、おはようございます!

    易のおじさんって変な人が多いですよね。
    私がまだ小学生の低学年だった頃、赤坂の豊川稲荷さまで変な易者に声をかけられたことがあります。

    「坊や、坊や。坊やのお父さん、何やっている人かね」
    「え・・・。あの、その、物理学を・・・」
    「ほう、そんな人のこと、ぶん殴ったりしたらイカンぞ」
    「殴るって、何ですか。そんなことお父さんはしないけど」
    「だって、坊や。ブツりー(殴るポーズをとって)、だろ・・・なんて、ウフッ♪」

    子供心に「何て下らないことを言うおじさんだろう」と呆れたものですが、
    自分がそんなオヤジになってしまいました。

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