柔道の膝・・・神田橋先生のお見立ては


昨日は昔柔道で痛めた膝の古傷がうずきはじめ、けっこう辛い一日でした。
最近では注意してるので、柔道で痛めることはあまりないのですが、
先月、床に絵をおいて変な体勢で描いていたら、突然膝がゴキゴキ言い出して、
それから時々不調になってます。

絵は肉体労働なので、床に置いて描く日本画の人は9割方腰を痛めます。
私もそれ以来、なるべく椅子を一番低い状態にセットして、膝を横に曲げないよう
気をつけながら描くことにしています。

今日は昨日の痛みがウソのようにひきました。
まあ、治ったワケじゃないので注意は必要ですが。

昨日は花風社さんで打ち合わせがあったのですが、その時に出た余談で、
神田橋先生が私の描いたイラストを見て、
「この人は膝が良くないので気をつけた方が良い」と言ったのですね。

伝言してくれたあ@花さんは、忘れていたみたいですが、
いや~、先生・・・何でわかったんだろう。
先生に聞いても、「わかるからわかる」としか言えないんでしょうが、
けっこう不思議な話です。
先生に治してもらいたいな~。

写真は赤坂トルコ料理アセナのラムとインゲンの煮込み。

今、実はこちらレベントシェフのキャラを制作中です。
似せて描くのは簡単なんだけど、そのまま描くと鬼瓦になってしまうので難しいところですね~。
シェフは顏はこわいですが(失礼!)、料理の味はすこぶるやさしい。
きっと、間違いなくやさしい人なんでしょうね。
キャラクターはそのあたりの感じを出せれば良いかなと思っています。

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