
昨日はジャパンカラーのドクターT宅で、毎年恒例になりつつあるチーズパーティーによる新年会。
本場スイスのエメンタールとグリエールを使ったチーズフォンデュを中心に、
マスカルポーネやらエメンタール、ブリー、カマンベールなど、さまざまなチーズ料理のオンパレード。
写真はほとんど食べ終ってしまったあとのものだが、最後のチーズお焦げも悪くない。
いや、一年に一度の贅沢でございます。
ただ昨日のメンバーの中に外資系の会社をリストラされた人がいて、彼女の話は身につまされた。
社長という立場で引き抜かれたにも関わらず、
吸収合併によって、いきなりクビを切られてしまったわけだ。
用がなくなったら、いきなりポイするのは外資の特徴だが、
それで必要な人まで切り捨てて業績がわるくなることも多く、何をしてるかよくわからん。
嵐になりそうな2009年、まわりはそんな話でいっぱいだ。
