
今日は上野の東京都美術館に、母が出品している「書道同文展」を見に行く。
写真の作品は李白の詩で「晁卿衡(ちょうけいこう)を哭す」。
阿部仲麻呂の海難を悼む歌で(実際には死んではいなかったが)、
「日本の晁卿(ちょうけい)帝都を辞し・・」と歌われている。
父の介護の合間に書いたものだが、それだけに何か迫力がある。
介護だけの生活は余計大変。
本人は「やめたい」と言うこともあるが、続けてほしいものだ。
日曜までやっていますので、興味ある方は見に行ってくださいね~。
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今日は上野の東京都美術館に、母が出品している「書道同文展」を見に行く。
写真の作品は李白の詩で「晁卿衡(ちょうけいこう)を哭す」。
阿部仲麻呂の海難を悼む歌で(実際には死んではいなかったが)、
「日本の晁卿(ちょうけい)帝都を辞し・・」と歌われている。
父の介護の合間に書いたものだが、それだけに何か迫力がある。
介護だけの生活は余計大変。
本人は「やめたい」と言うこともあるが、続けてほしいものだ。
日曜までやっていますので、興味ある方は見に行ってくださいね~。