辺野古転覆事故〜被害者に対する関係者の無関心さは、まさに「愛の反対は憎しみではない、無関心だ」

辺野古沖で転覆の「平和学習」つづきです。

マザー・テレサは怖い人だった?

マザー・テレサの言葉に「愛の反対は憎しみではない、無関心だ」という有名な一節がありますが、この言葉の本当の恐ろしさがはじめて理解できました。

それは辺野古転覆事故で亡くなった女子校生によせる、関係者の無関心さです。亡くなった子はどうでもいい、自分たちの保身や主張の方が優先なんですね。

・基地があるから、こういう事故が起こった。
・こうした事故によって、平和学習に対して力を合わせないといけない。
・亡くなった船長に責任をすべて押し付けている(死人に口なし)。
・学校側が必要な登録の確認をせず、「思い至らなかったのが正直なところ」と答えた

これらはすべて被害者に対する無関心から来ていると思います。
辺野古の抗議団体に家宅捜索が入ったそうですが、徹底的に炙り出されることを希望します。

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