ラプソディ・イン・ブルーとベートーベンの第七

昨日はすみだトリフォリーホールに、ラプソディ・イン・ブルーとベートーベンの第七とブラームスの1番を聞きに行く。
ラプソディ・イン・ブルーとベートーベンの第七の組み合わせを聞けば、「ああ、のだめのタイトルか」と思う人も多いと思うが、ホールは完全に満席。のだめを見て来た小学生も多かったが、みな静かに聞いていた。
新日本フィルハーモニーに指揮は梅田俊明という、何でも「のだめ」の演奏をした組み合わせなんだそうだ。
だが、ベートーベンの第七とブラームスの1番という大物2曲をやるというのは並大抵ではない。そのせいか、ブラームスの1番は秀逸だったが、第七は何となく流して演奏した感じが否めなかったのは、ちょっと残念。
その分、ブラームスに集中したんだろう。何か長い旅を終えたような、ブラームスの思いが伝わる演奏だった。
帰りは九段下で途中下車。ムンバイというインド料理屋でバターチキンとサグパニール、オニオンパコラ、ガーリックナンを食べる。インド大使館のすぐそばだけに味は秀逸。
一日仕事という日が続く中、清涼剤のような夜でごわした。

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