天武無闘流柔術~相生道、OBの集まり


昨日は名古屋から大学時代の先輩が、池袋サンシャインの展示会に来ているということで集合。5年にいっぺんくらいは会うこともある人だが、久しぶりの人たちも来ているので1時間くらいのお茶ということで、行ってみる。
早々孫のできた先輩、未亡人になったが元気にやってる人、などなど、色々な人生を送っていたが、その先輩は元気いっぱい。大学時代にやっていた柔術の稽古を欠かさず、手にある凄まじい拳ダコは、鍛え抜いているようで立派。地元では何人もの弟子に教えているそうだ。
考えてみれば天武無闘流柔術(てんぶむとうりゅうじゅうじゅつ、現在は相生道/そうせいどうに改名)を創設した、佐々木武久師範がガンで世を去ってはや10年。夭折した師範の年齢と同じになり、そろそろその年を超えてしまった弟子たちの集まりというわけで・・・私を含めて柔術を続けている人は少ないが、その先輩は相生道ではなく天武無闘流の看板で弟子に教えているらしい。頭の下がる思いである。
まあ、力のみなぎっている人に会うと、こちらも力をもらえる。帰ってからは原稿があっという間に終わったので、ジムに行ってひと泳ぎ。
夕食にジムの目の前にあるリアナというピザ屋さんでマルゲリータを注文。石窯で焼いているのに、ものすごく物足りない。写真だとけっこう旨そうに見えるが、そうまずくもないが、まだまだもいいとこで・・・やっぱり単純なものほど難かしいのか、ナポリ・ピッツァとはうたってはいるものの、パルテノペなどの本格ナポリ・ピッツァとは比べるべくもない。モチモチした食感はないし、健康に気遣い過ぎてるのか、生地の塩味がまるで足らない。本物のナポリ・ピッツァはもっと塩っぱくするモンでえ! これなら宅配ピザでもいいかなって感じである。
近所に「1830」という、イタリア人が石窯で焼いてる店があるが、そこも見た目だけで歯ごたえのフカフカしたいまいちのピザ。そこは場所もまあまあなせいか、味覚音痴で外で食べるのが大好きな白人たちで賑わっているが、よく似た感じの味で、まあこんなもんかってカンジでした。

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