手当てというくらいだから

昨日は先週の疲れが土日に抜けなかったせいか、嫁も私も疲労困憊。
嫁は帰ってきて、おなかが痛いと横になったので、おなかにしばらく手を当てる。「手当て」というくらいで、ちょっとした胃腸などの不調には、気の効果があるのかけっこう治ったりするのである。
はたして、嫁の腹痛はだんだん緩和されてきたのだが、不思議なことに手を当てていた私の左手が冷えてくる。手を当てる前はポカポカと暖かかった手が冷えて痺れてくる。これはエネルギーを吸い取られるせいなのか?
すぐに右手を当てると、そちらも同様に冷えてくる。嫁はそのままムニャムニャとベッドで爆睡。
飲んだ翌日など、おなかに自分で手を当てることはあるが、他人にやってもらった方が効果はあるのかもしれない。幸いなことに、嫁は今朝早く元気に出勤していきました。

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