チャングム、を見て別のことを思う・・・

昨日は嫁と一緒に、銀座8丁目の沖縄料理ぱいかじに行く。
海ブドウ(海草の一種)のサラダ、皮付き豚の角煮ラフティー、ジーマーミー(ピーナッツ)豆腐、アーサ汁(海草の出し汁)、紅芋の天ぷら、ゴーヤーチャンプルなどと体に良いものばかりで、美味しい。和えものや混ぜものが多く複雑な味わい。食文化的には日本というよりは、韓国に近い感じだ。
家に帰って「チャングムの誓い」を見て、なおさらそんなことを感じた。
昨日のチャングムは、明国の使者をもてなす有名なエピソード。わがままな明国の使者のもてなし、という宮中で誰もやりがらない部署に、ハン・サングンさまとチャングムがまわされてしまうという展開で・・・昔から中国というのは、近隣諸国に無理難題を突き付けてるんだなと、思ってしまった。韓国もそれがわかってるだから、もう少し日本と仲良くすればいいのになあ・・。
中国文化圏では、秦の始皇帝以来「皇帝」が権力の頂点に立つことになっていて、「王さま」というのはその家臣にあたる。朝鮮半島の微妙な地勢では、そうせざるを得なかった苦しい事情がTVドラマを見ても伺える。
日本の場合は海を隔ていることに加え、聖徳太子が「日出る処の天子、日没する処の天子に書を致す、つつがなきや」と、当時の随に書を送った経緯がある。その段階で、日本はあなたの子分にはなりません、と宣言したわけだ。以来、日本は中国にとって小生意気な国であり、面白くない国であり続けているわけですね。
それにしても、来週はオリンピックでチャングムは中止。勝手な言い分だけど、メダルのとれないオリンピックにあまり関心はない。それよか、早く続きが見たいんだけどね~。

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