高齢化社会を実感・・・!

親爺の糖尿の薬を受け取りに新橋の病院まで出かける。
実家に戻ってきたら母の血圧が上がっていたらしく、寝込んでいる。同居している弟は打ち合わせで不在だし、どうにもならんが、こう続くと人間慣れてくるのか、母を近所のかかりつけの医者に連れていく。
幸い父の方の体調は良好なので、置いたまま歩いて2分のかかりつけへ連れていく。待っていると、小中時代の同級生だった友だちの両親がやってきて、よくよく聞くと父の方が認知症なんだとか。さる省庁の役人で、けっこう出世した人なんだろうが、まあ駿馬も老いれば何とやらである。みんなそうなるのよね~。
医者に連れて、精神安定剤をもらうと、見る見るうちに母の血圧は下がり体調も安定する。精神的なものが大きいんだろうが、それも無理からぬ話だ。珍しく私が食事の準備をしているうちに、弟が帰宅する。普段、いつもこれをやりながら仕事をしているから大変だ。少しは私も助けないとね。
てな具合で、8時頃にはみんな元気で笑いも出る。最近はこういうことの多い小暮家である。
何だか、最近はびっくりしなくなりました。

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