八百長・無料・暴力団


しばらく地震の話を続けましたが、今日は久々に大相撲の話題です。

正式名称がどうなるのか知りませんが、五月場所に代わる技能判定場所。
無料で公開することで、ファン層が広がることも期待できますが、
そのかわりマナーをわきまえない人も大勢くることも予想されます。

ただ、一般的に敷居が高いと思われてる大相撲ですから、
(しかしマスでも1万円かからない席があるし。もっと安い2階席もある)
大相撲をより多くの人に接してもらうことを考えると、これは仕方ないでしょう。

それよりも(これは港区の体育指導員の人が言ってたことだけど)、
問題は、いったん締め出したと思った暴力団関係が、
再び入ってくる可能性があることでしょうか。
これは、今回マスコミもまったく言及してませんが、
そもそも、最初の大相撲開催中止になった理由は、力士の野球賭博が原因だったはず。

私自身は、先に自分のブログでも書いたように
力士の野球賭博をことさら非難するものではありませんが、
本場所の開催を中止まで暴力団を締め出そうとしたのに、
またわざわざ入ってきやすい環境にするのは如何なものかと思います。

その大元になった23人の力士処分・・・推定無罪は法治国家の基本なのに、
あまりに釈然としない八百長問題ですが、
そちらは甚之助さんのブログを読んでいただくことにいたしましょう。

まあ、携帯の提出を求められたら、壊してしまうような行動をしたら、
クロだと思われても仕方ありませんが・・・。

本音を言うと、何でもタダというのは良くないと思うのですが・・・。
入場料を取って、チャリティに回せと言う声もありますが、
無料にして大勢の人を入れることを選んだのかもしれません。

写真は処分された23人の中に入れられた徳瀬川。
先日、募金活動していた時のものですが、すでに早々モンゴルに帰国してしまいました。
やさしそうな風貌をしていましたが、良い力士だっただけに残念です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>