奥田シェフの『ゆで論』がグルマン世界料理本大賞の30年間の中の大賞を獲得いたしました!

獲りました!

奥田政行シェフの『ゆで論』が、グルマン世界料理本大賞をとったのです。

え…それってけっこう前の話だろうって?

奥田シェフの「ゆで論」がグルマン世界料理本大賞2022を受賞!〜
私のイラストも貢献できて嬉しいです♪

そうです。
あれは2022年のことでしたが、今回はグルマン世界料理本大賞の30年間の料理本の中での大賞を決める大会で、 innovatin&creativity部門(革新的で創造的な発見料理部門)でグランプを獲得したのです。

30年間の料理本の大賞ってすごいですよね。

ただ、私はノミネートされた段階で獲るだろうと思ってました。
なぜと言われるとわかりませんが、そんな気がしたのです。この本なら獲るに違いないって。

Facebookのタイムラインはとんでもない数のお祝いメッセージだったので、シェフには直接の連絡をしました。

シェフ、おめでとうございます。私は取るだろうと思ってましたが、本当にやりましたね。あじ論に勢いがつくこと間違いないでしょう。

ありがとうー。
間違いなく小暮さんの絵が
効いてます。
さすがヒット請負人

いや、別にヒット請負人というほどではありませんが…でも、そう言われると悪い気はしませんなあ(鼻の穴がふくらむ)。

チェッカーズなら涙のリクエストの一位の後の
ギザギザハートの子守唄がランクインした感じ。
ハッピーガストロノミーツーリズムは2025年版で今日がノミネート

んんん?
これってどういう意味…

と思ったら、『ハッピーガストロノミーツーリズム』も今年のグルマンにノミネートされて意味なのね。これも大賞を獲得するんじゃないかな!

というわけで『ゆで論』に引き続き、来年から『あじ論』が始動いたします。

完成は2027年予定かな。サグラダファミリアみたいですが、お楽しみに!