久しぶりの投稿です。
冬季オリンピックは当初、そんなに興味なかったのですが、入ってくる画像がすごいので、ついつい見てしまいました。特にりくりゅうペアの演技は素晴らしかったです。
年のせいか涙腺がゆるんでしまいました。
伊藤みどりさんや、ヒールだった女子トーニャ・ハーディング、長野オリンピックの日の丸飛行隊を知ってる者からすると、冬のオリンピックも時代とともに変わったものだと思います。
競技に入れられて歴史の浅いスノーボード、当初は軽いイメージがあったのに、今ではすっかり人気競技です。
何より、選手の層が変わりました。
若い人が一所懸命なのに爽やか!
選手たちがメダルの順位や国を超えて一緒に喜ぶ様子は、まさにスポーツマンシップですね。就職氷河期の子供世代ということもあるかもしれません。
私たちの世代前後…昭和高度成長時代の人間は、多少世の中ナメてるところがあるわりに、精神論を振り回すフシがあります。
そろそろ『老害』と呼ばれる年齢に差し掛かってきましたから、大いに気をつけたいところです。

