昨日は赤坂・氷川祭りを堪能いたしました。

記録的に天気のわるい日が続きますが、昨日はようやく雨がやんだようだったので、久々のお散歩に行きました。

最初は松本農園の梅干しを買いに、日本橋の三重県ショップに行こうと思っていたのですが、円通寺坂を下ったところで氷川祭りのお神輿に遭遇。
車はもちろん通行止め、歩行者も通れない有り様です。

ああ、今日は日本橋じゃなく、地元赤坂で過ごしなさいということでしょうか。

いつもの日高屋で遅めのランチをした後、何日かぶりのお日様が顔を出しました。
いや、太陽の日差しの気持ちいいこと!

イギリスや北ヨーロッパの人たちが、夏の太陽を求めてイタリアやスペインにやってくる気持ちがよくわかります。

「これは地下鉄なんかに乗ってる場合じゃないよね」と、予定を変更して氷川様にご挨拶することにいたしました。

境内には赤坂の有名店が出店を出していて、なかなかの賑わい。

すると妻が、出店に和歌山県ショップがあるのを発見!
そこには私たちの求めていた、塩分20%の白梅…紀州梅があるではありませんか。

まるで、氏神様が「今日は地元にいなさい」と言ったかのようでした。

「なぜ和歌山県ショップがここに?」と思ったのですが、考えてみれば赤坂氷川神社は、徳川吉宗公の命で現在の場所にある深いご縁です(元は赤坂見附駅近く)。

10年前に氷川祭りが再開された時は、松平健こと上様が、白馬に乗って赤坂を練り歩いたものです。

来年は、展覧会の日程にもよりますが、お祭りに参加してみようかな。